EOSのシステムにバグ!?真実なのか?FUDなのか?

EOSのシステムにバグ!?真実なのか?FUDなのか?

メインネットローンチを控えている仮想通貨EOSに、致命的なバグがあったとして報道されました。

このバグは、EOSネットワークノードに任意のコードを実行させることができてしまうという脆弱性であり、中国の大手インターネットセキュリティ会社である奇虎360が発見しました。


この発見に対し、同社はバグすでにEOS公式に報告し、修正に動き出しているとしていました。

今回見つかった脆弱性は、ハッカーが悪意あるコードを実行するスマートコントラクトを発行し、スーパーノードが実行することでセキュリティに欠陥を発生させ、ハッカーが遠隔でノードを操作することができるというものでした。

もし本当に今回のバグが事実であれば、顧客の情報を盗むことや、ノードに攻撃し、悪意あるハッカーなどにマイニングをさせることなど、致命的な事件になります。

しかし、その一方で奇虎360や、それに関連する組織によるFUDではないかとの見解もあります。

EOSは公式で今回のバグについて、すでにほとんどを修正し、メインネットローンチに備えていることを発表しています。

運営の見解

運営の堀口
EOSホルダーにとってはヒヤッとさせる出来事でした。

FUDであったことが発覚した為、EOSの価格は一時的に下落したものの、すぐに戻しています。

今回のFUDは中国セキュリティ会社の360の宣伝としてと考えれば動機として十分です。

結果的にEOSの強さ、人気を示すこととなりました。