テキサス州のセキュリティ監視装置が仮想通貨関連詐欺対策へ

地元投資家を欺こうとする3つの仮想通貨投資スキームに対してテキサス州証券委員会が緊急措置を講じていると19日、仮想通貨関連のニュースサイトであるcoindeskが発表した。

テキサス州証券委員会が行った火曜日の発表によると、取締役会委員のトラビス・J・イルズはテキサス州の住民から資金を集めているロシアの仮想通貨投資興行企業Coins Miner Investment Ltdに対して緊急停止命令を出した。
アメリカの仮想通貨取引所であるcoinbaseの代表をCoins Miner Investment Ltdが装っていたとも言及している。

停止命令によると、問題の詐欺師の会社はサンフランシスコを拠点とする取引所によって発行されたように偽造されて電子メールによる宣伝行為を行っていた。
本物のcoinbaseもサンフランシスコに拠点を構えている。

2つ目の緊急措置はハッキング対策の施された仮想通貨用のウォレット開発のために資金を募集しているDGBK Ltd.(DigitalBank) 社である。同社は来年開催予定のICO後に1,900%の収益をもたらすと主張していた。

3つ目の緊急措置はUltimate Assets社である。マサチューセッツ州アーリントンに本社があると同社の主張に対し同州の法人記録には、Ultimate Assets社の名前はなかった。

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