ブロックチェーン企業「Bitfury」が冷却技術を使用してジョージア州でマイニング事業を計画

世界有数のブロックチェーン技術の提供を行う、Bitfury Group(ビットフューリーグループ)は、仮想通貨市場が低迷している状況の中、ジョージア州トビリシにある40メガワットのマイニング工場でビットコインを採掘しようと計画している。

マイニング工場を設立する場合は、マイニングを行うコンピュータの熱を抑えるために寒冷な気候の土地で建てられる。

世界の金融ニュースを報道する「ブルームバーグ」によると、Bitfuryの冷却技術への投資により仮想通貨のマイニングが熱をため込むコンピュータの周囲の温度を下げることができるという。

BitfuryのCEOは次のように述べている。

この冷却技術によりスペースを無駄にせず、さらにエネルギーの消費も削減できる。マイニングは利益を出しておりビットコインは長期的に見て将来は明るい。

さらにBitfury社が買収した冷却システムのプロバイダAllied Controlの創設者Kar-Wing Lau氏は以下のように述べた。

冷却システムはマイニングに必要とされるスペースを3分の1に抑えることができる。Bitfury社は都市のクラウドコンピューティングの技術に需要があると考えている。

日本の企業でも、DMMやSBIクリプトなどがマイニングを行っており、DMMは石川県でビットコイン、イーサリアム、ライトコインのマイニングを行っている。

運営の見解

運営の椎木

この時期だからこその展開だと思います。上がっているときや価格が高騰しているときに、マイニング事業に手を出す方がよっぽど理解が遅れている企業か、利益がですぎている企業だと思います。

マイニング事業は、暗号通貨にとって必要不可欠なことなので、今の機会に多くの企業に参入してほしいなと思っています。

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