アメリカ仮想通貨取引所4社による自主規制団体設立へ

アメリカを拠点にしている仮想通貨取引所「Gemni(ジェミニ)」「Bitstamp(ビットスタンプ)」「Bittrex(ビットレックス)」「bitFlyer USA(米国ビットフライヤー)」は、ジェミニの創業者であるウィンクルボス兄弟を中心に「Virtual Commodity Association(VCA)」という政府をバックアップにした自主規制団体を設立した。
ニューヨーク州金融監督局(DFS)で副本部長を務めていた経歴のある、Maria Filipakis氏がVCAの事務局長に就任することも発表された。

ウェブサイトで、以下の8つの事を中心に取り組むとしている。

  1. 管理
  2. 顧客対応
  3. 透明性
  4. ルール構築
  5. セキュリティ
  6. 監視
  7. 情報共有
  8. 規制局との協力

ウィンクルボス兄弟は、以下のように述べた。

投資家達が仮想通貨市場に参入するには、まだまだインフラ整備が必要です。
これは、市場の透明性、セキュリティなどがとても重要で、これをしない限り仮想通貨市場はただのギャンブル市場となってしまいます。

VCA参加企業にコインベースの名前が無いことが懸念されているが、これについてコインベース側はコメントを出していない。

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