リブラ協会は現在の状況を、楽観的に捉えているようだ

リブラ協会は現在の状況を、楽観的に捉えているようだ

フェイスブックが発行を予定する仮想通貨プロジェクトLibra(リブラ)は現在、各国の規制当局から様々な批難を浴びており、開発が砲塔に実現するか、戸惑うユーザーが増加している状況である。

仮想通貨メディアCoinDeskの独自情報によると、リブラ協会は各国の規制当局らから様々な批難を浴びていることについて「これら(リブラ)が大変なことになると知っていました。」と述べているようである。この発言は、リブラのホワイトペーパーを発表した時点で、予想された事態であったとしている。

先日、リブラ協会に参加を発表している企業3社が、パートナー企業としての脱退を考えてること明らかになり、仮想通貨リブラ自体の発行が困難な状況であることが噂されている。実際にリブラ側も、仮想通貨の発行を延期することを、フェイスブック社がSECに提出した文書によって明らかにし、延期を示唆している。

「Libraが一時的あるいは、全て利用可能になることを保証することはできない。」

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2019.07.30

パートナー企業は心配していない?

しかし、パートナー企業らの脱退に関する報道について、フェイスブックおよびリブラ側は、それらに関する情報を明らかにしていない。仮想通貨カストディのスタートアップ企業であり、リブラのパートナー企業でもあるAnchorageは、CoinDeskに対して、次のように述べている。

「チームはリブラの使命を信じており、リブラ協会の創設メンバーであることを誇りに思っています。彼らは、リブラ協会とそのメンバーが規制上の懸念を乗り越え、政策立案者との継続的な会話を楽しみにしていると確信しています。」

リブラが発行を予定する仮想通貨は、市場へ前向きな影響を与えることが予想され、今後の動向に注目が集まる。

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