世界的保険会社ロイズが仮想通貨に対する保険に対応

資産保管サービスを行うアメリカ企業キングダム・トラスト社が28日、イギリスのロンドンに本社を構える保険会社ロイズによって保障されたと自社のニュースサイトで発表した。

キングダム・トラスト社は、アメリカ中西部に位置するサウスダコタ州によって顧客の資産管理を行う規則を受けている。キングダム・トラスト社のように資産家に代わって特定機関が資産の管理を行うことを、カストディあるいはカストディサービスという。

キングダム・トラスト社の顧客は10万人以上、カストディサービス下で預かっている資金の総額は120億米ドルを超えている。

今回キングダム・トラスト社がロイズと結んだ保険は、キングダム・トラスト社が資産家に対して提供している仮想通貨の盗難や破壊に対して適応されることになる。
キングダム・トラスト社のカストディサービスの対象となる仮想通貨は当初4銘柄に留まっていた。しかし今では30種類を超える銘柄をキングダム・トラスト社が管理している。代表的な仮想通貨には以下となる。
ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リップル
更に近々ジーキャッシュやステラルーメンが加わる予定となっている。

運営の見解

運営の椎木

保険の基準を知りたいところですね。顧客保護の観点から仮想通貨を見るとオフショアの取引所が多すぎるので注意が必要です。

今後市場が伸びていくうえで、顧客保護は必ず必要な事項になっていきます。日本の仮想通貨の取引所も金融上がりの人が運営しているところが少なかったので、このような状況をになっています。世界的にみてもこの状況は同じでしょう。大企業や金融上がりのコンプライアンスを遵守できる人材が入ってから取引所として活動が始まり、顧客からの安心感もで顧客への増加に繋がってくると思います。

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