Solanaがインドの開発者向けの独占ハッカソンの展開を発表

Solanaが8万ドル以上の賞金を獲得したハッカソンを発表

Solana(ソラナ)は、仮想通貨市場に参加しようとしているインドの学生、開発者、起業家のために、80,000ドル(約878万円)以上の賞金を提供する独占的なハッカソンを開催していることが分かった。

インドのブロックチェーン開発エコシステムをサポートするために、高性能ブロックチェーンネットワークであるSolanaは、インドの開発者と起業家専用の新しいハッカソン(※1)を展開することを明らかにした。7月27日(火曜日)のツイートで、Solanaは、「Building Out Loud」と呼ばれるハッカソンは3週間続き、登録は学生、Web2およびWeb 3の開発者、エンジニア、そして基本的には参加を検討しているすべての人に開かれていると述べた。

(※1)ハッカソン(hackathon)とは…
ソフトウェア開発分野のプログラマーやグラフィックデザイナー、ユーザインターフェース設計者、プロジェクトマネージャーらが集中的に作業するソフトウェア関連プロジェクトイベントを指す。

ハッカソンは、世界中で何千ものハッカソンの開催を支援してきた2つのテクノロジー企業であるSuperpumpedとDevfolioと共同で開催される。参加者は、80,000ドルを超えるプールから賞品を獲得し、ハッカソンの初日からグローバル製品を発売し、著名な投資家のリストから資金を調達するチャンスを与えられる。また、Solana Foundation(ソラナ財団)、Lightspeed Ventures(ライトスピード・ベンチャー・パートナーズ)、インドのフィンテック企業のCRED(クレッド)などからいくつかの特別賞も授与される。

インド最大のソーシャルハッカソンの1つを想像する

Solanaは声明の中で、Building Out Loudイベントを、インドがこれまでに経験した中で最大のソーシャルハッカソンの1つにすることを目指していることを明らかにした。

このプロジェクトは、ハッカソンを成長のツールとして使用し、仮想通貨業界をより主流のユーザーに提供することで、エコシステムを成長させ続けることを目的としている。Building Out Loudハッカソンは、グローバルな製品を発売し、著名なグローバル投資家から資金を調達する新しい機会を探している若い世代の起業家のための社会運動になることを目的としている。

ハッカソンの上位3名には、特別なインセンティブの中でも、それぞれ10,000ドル(約100万円)、7,000ドル(約76万円)、5,000ドル(約550万円)の賞金が授与される。ハッカソンへの登録は現在進行形で、2021年8月12日まで続く予定だ。

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