富士通が監査証跡にIOTAのプロトコルの採用を発表

IOTAは自身のニュースサイトIOTA Newsのツイッターで26日、富士通が監査証跡にIOTAのプロトコルを使用することを発表した。

IOTAには不変のデータ記憶媒体としての役割が期待されており、より高い透明度・より高い信頼性・より安全なセキュリティーから製品の品質向上に繋がると考えられている。

また、IOTA Newsのツイッター24日にも、富士通の標準プロトコルとしてIOTAを採用することを発表している。

富士通は以前からIoT技術に強い興味を示しており、IoTデバイス間のデータ通信技術などを開発しているIOTAとは提携を結んでいた。

ドイツのハノーバーで2018年4月23日から27日まで開催されていた展示会にてIOTAの技術を活用したサプライチェーン管理システムのデモを公開している。

この他にも富士通はToTやAIに関するセミナーも日本各地で開催し、最新技術の紹介やデモンストレーションなども行っている。

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