ビットコインは40万ドルの価値がある=機関投資家幹部

ビットコインが40万ドルの価値を持つという根拠とは

ビットコインの正当性を予備資産として検証している機関投資家の1つであるグッゲンハイム(Guggenheim)の最高投資責任者スコット・マイナード(Scott Minerd)氏が、12月15日(水曜日)にブルームバーグの取材に対し、ビットコイン(Bitcoin/BTC)について語った。

マイナード氏によると、ビットコインは希少性と金に対する価値に基づき40万ドル(約4,000万円)の価値があるはずだと述べた。CoinMarketCapのデータによると、12月17日21時時点のビットコイン価格は、1BTC=2,338,333.47円(22,700ドル)昨日時点で、前日同時刻比15.4%の上昇となっており、年初来の収益は200%強にまで上昇している。

ビットコインの上限発行枚数は2,100万枚とビットコインプロトコルで定められており、インフレ防止の商標となっている。マイナード氏は、トークン不足と連邦準備制度の「横行するお金の印刷」は、その価格が40万ドルに上昇することを示唆していると述べたほか、次のように述べた。

私たちの基本的な仕事は、ビットコインが約40万ドルの価値があることを示しており、GDPのパーセンテージとしての金のようなものの希少性と相対的な評価に基づいています。

ビットコインと金の関係性

ビットコインは金に例えられる事が多く、実行されるトランザクションの点でも珍しい価値があるとマイナード氏は述べた。同氏これらのコメントは、供給が限られているビットコインが、紙幣よりも価値ある市場と考えるシンシア・ルミス(Cynthia Lummis)次期上院議員のコメントと同様である。なお、ルミス上院議員は、2021年1月の就任時、ビットコインを使用してアメリカの国債を削減する方法を議会で説く予定とのこと。

また、Morgan Creek Capital Managementのマーク・ユスコ(Mark Yusko) 創設者兼CIO(最高情報責任者)は、ブルームバーグチャンネルに出演した際、マイナード氏と同様にビットコインが40万ドルの価値があると語っている。同番組内でユスコ氏は、銀行業界に破壊的な変革をもたらす可能性がある技術としてブロックチェーン技術を挙げ、預入機関として銀行に取って代わる可能性があり、銀行は警戒しなければならないと語っている。

また、ビットコインが40万ドルの価値があるとの根拠については、金に相当し、金の総額が8兆ドルならビットコインの上限発行枚数から大まかな無効化された数を差し引き、2,000万枚で割ると40万ドルになると説明。これは通貨に換算しているのではなく、金に相当する話として解説した。

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はじめまして!仮想通貨やブロックチェーンの国内外の仮想通貨や関連ニュースを通して、ためになる知識をどんどん吸収していきたいと猛勉強中!。 普段は鳥の声さえずる緑豊かな田舎で2児の子供とバタバタしながらの~んびり暮らす、スローライフに憧れるちょっぴりドジな母の一面も。 将来は、田舎に広い庭のある小さなお家に住むぞ~!