米仮想通貨取引所コインベースが日本に進出

米仮想通貨取引所コインベースが日本に進出

米国の大手仮想通貨取引所であるコインベースが日本に進出することがわかりました。

日本の仮想通貨を規制している金融庁には、年内中には仮想通貨交換業の登録を申請するようです。

さらに以前より同社へ提携・出資を行なっている三菱UFJフィナンシャル・グループと連携しながら日本市場の開拓を目指しています。

仮想通貨取引所のコインベースは、セキュリティを強みとする取引所であり、仮想通貨取引所コインチェックのハッキング事件があったことから、日本人の顧客にはいいニュースとなりました。

三菱UFJフィナンシャル・グループは、傘下の三菱UFJ銀行や三菱UFJキャピタルなどを通じて、2016年7月にコインベースに10億円強を出資しています。

コインベースはビットコインをはじめとする4通貨の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

以上の4通貨は日本と取引所でも扱われているため、馴染みのある通貨であり金融庁の申請も良い結果が期待できそうです。

顧客数はウォレットサービスと合わせて2000万人を抱えており、日本では販売所と取引所の両方を展開する計画です。

しかし、現在の取引手数料が1%と海外の取引所の中では、少し高い手数料設定となっています。

運営の見解

運営の堀口
インベースはアメリカで最も多くの収益を上げている会社の一つで、運営する取引所のGDAXの出来高も約5000BTC/日ほどあります。

また、ライセンスを持つ業者であり、上場しているのはBTC.ETH.BCH.LTCのみと、数ある取引所の中でも由緒ある取引所として有名です。

その取引所が日本の仮想通貨交換業に登録されることはほぼ確実でしょう。

仮想通貨市場拡大へ、明るいニュースとなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)