取引プラットフォームOpenFinance、セキュリティトークンの取引システム「ATS」を開始

8月29日、セキュリティトークン(証券トークン)の取引プラットフォーム「OpenFinance」は、セキュリティトークン用の規制された代替取引システム(ATS)をローンチした。

アメリカやカナダではこの代替システムは、取引相手を見つけるためにトランザクションの売り手または買い手を探し条件があった場合に取引を行うプラットフォームである。

メールでは、アメリカのOpenFinanceのCEOであるJuan Hernandez氏より、取引システムの確認は完了し、公式のプレスリリースは同社のアカウント後半に掲載する予定であると報告された。

今年の初めにOpenFinanceは、香港を拠点とした仮想通貨取引所「Huobi」と提携し、Huobiの戦略的投資に関して規制の強化された「セキュリティトークン市場への動き」と「米国市場への信頼の高める動き」となったと報告されている。

OpenFinanceのCEOであるJuan Hernandez氏は以下のように述べている。

セキュリティトークンは財務管理を行う上で重要な役割を果たすと考えており、当社の取引プラットフォームへ投資することは、金融システムにおける世界の関心を反映していると言える。

 

運営の見解

運営の椎木

ICOブームが終わり、セキュリティトークン(証券型トークン)の時代に突入しかけている、しかし、この市場もまだルールなどが整備されていないので、スタートアップの企業がうまくやってくれれば暗号通貨市場でもしっかり伸びていくでしょう。

代表的なプラットフォームにPolymath(ポリマス)があります。この暗号通貨がSTOの中では頭人つ抜けているかと思います。ここもまだ始まったばかりですが、うまくいくと暗号通貨市場全体の起爆剤になるので楽しみにしています。当メディアでもSTOの特集を組み、追いかけていきたいと思っています。

 

 

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