中国政府が第2回目となる仮想通貨の格付けを発表

中国政府が第2回目となる仮想通貨の格付けを発表

中国の政府は6月20日に第2回となるGlobal Public Blockchain Assessment Index(仮想通貨の格付けランキング)を発表しました。

このランキングに対する指数は、中国の情報産業発展センター(CCID)が作成、「技術能力、応用と有用性、イノベーション」の3つの要素を基準に評価しています。

今回、評価されたプロジェクトは全部で30にも登り、EOS(イオス)は総合スコア161.5を突破して1位と評価されていまtす。

EOSは第1回のGlobal Public Blockchain Assessment Index(仮想通貨の格付けランキング)の際にはランキングに入っておらず、イーサリアムでトップの評価を受けていました。

EOSとイーサリアムはプロジェクト内容が非常に似ており、技術面ではEOSの方がイーサリアムを凌駕していると言われています。

EOSの詳細はこちら:https://nextmoney.jp/?p=3680

また、時価総額で1位のビットコインは前回の16位よりランキングを下げ、17位にランクインしています。

今回の格付けにより大きな価格の変動は起きていませんが、将来的な仮想通貨の本質的な価値を見極めるには良い指標かもしれません。

第1回・中国政府の格付けはこちら:https://nextmoney.jp/?p=3441

運営の見解

運営の椎木
中国の2回目の格付けが発表されました。

今回の1位はEOSということで、当然の結果だなと思っています。

EOSは6月の頭にメインネットローンチをして、現在各ブロックプロデューサーにいよって開発が行われています。今後にかなり期待がもてる通貨です。

2位がETH、3位がNEOです。プラットフォーム系が圧倒的な評価を受けていますね。

格付けは、中長期で市場にある程度影響を及ぼすこととを念頭に入れると良いと思います。

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