米国投資家の25%が仮想通貨を所有していることが判明

米国投資家の25%が仮想通貨を所有

アメリカ人の大多数が仮想通貨が安全な投資であると信じており、25%の人々がすでに仮想通貨を所有し、27%は今年投資する予定があると述べていることが最新の調査で分かった。

Grayscale より画像引用

世界的な消費者調査プラットフォームのPiplsayが実施した18歳以上の3万人を対象とした今年2月の調査による調査結果は、最近実施された他の調査と一致している。また、NEXTMONEYの特集記事「米ビットコイン投資家が昨年より高い関心を持っている=グレイスケール調査」で報じたように、昨年10月、Grayscaleは、米国の投資家の55%が仮想通貨の購入に関心を持っていることを発見。Bitwiseも今年1月、公開した調査で素同様の調査結果を公開している。

CoinMarketCapより画像引用

2021年に入ると、ビットコイン価格が急騰し、CoinMarketCapの調べによると、2月22日17時の時点のビットコイン価格は、1BTC= 5,959,900円前後で推移しており、前日同時刻比0.07%、1週間で19.23%の上昇を見せており、時価総額も111兆円を越えている。この急激な上昇によって、過去10年間で最もパフォーマンスの高い資産の1つにまで這い上がっている。また、この急伸により、一昨年末より2020年は大量の期間投資家の流入元年といわれていた様に、マスミューチュアル、ブラックロック、マイクロストラテジー、テスラなどの機関投資家を魅了している。

仮想通貨が大きな躍進を遂げ、機関投資家らも新しいお金の疑念を認め始めた一方で、調査対象者の3割は仮想通貨に対して理解できていないことが分かっているほか、13%の人々が仮想通貨について聞いたことがないと答えている。

米ビットコイン投資家が昨年より高い関心を持っている=グレイスケール調査

2020.10.29

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