FCoinJPは、今後3か月間で5つの新しいサービスを展開予定

日本仮想通貨デジタルジャーナルの報道によると、FCoinJPが今後3か月間で5つの新しいサービスを展開するとのことだ。一時的に価格が下落しているFJだが、今後の価格上昇にも期待できるニュースだろう。

現在、FCoinJPでは5つのサービスを展開予定している。FCoinJPが展開するサービスについてはすでに公式ホームページで確認でき、5つのサービスを3カ月以内に開始予定だ。

1、レバレッジ取引機能を追加

レバレッジの倍率は、FXのように資本金を証拠金としてに対して数倍の借入金を導入して資本金以上の取引が可能になる仕組みだ。FCoinJPの取引所内のサーバーは安定性が高い事で有名だ。

日本国内の取引所ではサーバーメンテナンスや不具合による取引停止の事例が多くあるが、FCoinのサーバーは停止する事なく安定しているため、ユーザーは安心して取引をすることが出来るだろう。このレバレッジ取引に関しては12月10日までにリリースをする予定だ。

2、FCoinJPのリファシステム

FCoinJPユーザーが最も気にしている、リファシステムはすでに開発を完了しており、これも12月をめどにリリース予定だ。

リファシステムとは招待ボーナス制度のことで、友人や知り合いにFCoinJPの口座を開設してもらい新規ユーザーになってもらう。その後新規ユーザーの取引レートから紹介者はコミッションとしてボーナスを受け取ることができる。このリファシステムに関して2018年の11月から1ヶ月以内状況を見てにリリースする予定だ。

3、「日本コミュニティユーザーに人気のあるコイン/トークンのリスティング計画」

現在、FcoinJP内で取引出来るコインとトークンの銘柄はUSTD・BTCとなっているが、今後、仮想通貨のリップルコイン(RXP)・ネム(XEM)など日本国内で人気度の高い銘柄を中心に取引銘柄の種類を広げる予定だ。

計画では、日本国内で最も多くのコイン/トークンを取引出来るプラットフォームになることが目標となっている。今後、日本市場に対してリスティングを行いどの仮想通貨が日本人の中で利用されているか調査していく予定だ。

4、日本企業向けのトークン発行計画について

このトークン発行計画ではFCoinJPの取引所内に金融融資サービスのプラットフォームを展開予定で、日本企業を中心に約5000社以上が参加している。これらの企業は投資銀行のような役割を果たす、例えばベンチャー企業が資金調達を望んだときにトークンを発行して、FCoinJP内の取引所に上場する。

金融融資サービスを通じて他の企業から融資を受ける事ができる。また、個人ユーザーでも、取引所内で取り扱っているトークンを購入して投資することも可能になる予定だ。

現在、日本国内の取引所では主軸の仮想通貨を使った、現物取引やレバレッジ取引が主要となっている為、投資に関してユーザーが出来ることは非常に限られている。

仮想通貨のベテランユーザーの中にはトークンへ投資する人もいるが、大抵海外取引所とウォレットを駆使しなければならない為、それなりの知識が必要だ。そこでFCoinJPは日本国内の仮想通貨取引所で初めて、マルチロールに投資する事が可能なフラットフォームになるだろう。

直近のFCoinJPの動向・今後の価格上昇も十分に期待出来る

FCoinJPは6日の「スーパー配当」後、プラットフォームのトークンFJの価格が8日午前、一時的に急落。1FJ=0.004533USDTの安値をつけた。しかし、その後は上昇と下落を繰り返し、11月9日に1FJ=0.00576USDTまで上昇。価格はおよそ15%近く上昇した。

また、9日にはFCoinJPの公式サイトでFJ日次収益率変動の詳細を公開。FJの日次収益率は11月6日から2.43%、7日に3.95%、8日に3.88%と日を増すごとに上昇している。足元ではFJの価格は下落基調にあるが、上記に挙げた今後のサービス展開を考えると、価格と配当額の上昇は十分に期待できるだろう。躍進を続けるFCoinJPの動向から目が離すことはできないだろう。

FCoinJPのコミュニティリンク

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