仮想通貨VeChainが中国大手自動車メーカーBYDやリスク管理会社DNV GLと提携し、二酸化炭素削減へ

ブロックチェーンを使い物流と商品の信頼度を高めることを目的とした仮想通貨VeChainが中国の大手自動車メーカーBYD、Det Norske Veritas Holding AS のグループ企業のひとつであるDNV GLと提携したことを4日、情報フォーラムMediumにて発表した。

今回の提携では、ブロックチェーンを使って自動車が排出する二酸化炭素の計測及び削減(カーボンバンキングソリューション)が目的となっている。車両の運転実績と炭素削減記録がVeChainThor ブロックチェーン上に記録され、記録されたデータはカーボンバンキングソリューションに参加したクライアントに提供されることになる。
最終的な目的は地球規模での炭素排出量の削減にある。

なお今回のソリューションは単体で完成するものではない。自動車、バス、列車、その他の車両をブロックチェーンプラットフォーム上に移行してもらうための第一段階に過ぎない。

Build Your Dreamsをスローガンにしているグループ企業BYDは、元々はリチウムイオン電池などのIT部品を製造を行っていた。現在は電池技術の応用から電気自動車やバッテリーの製造・販売も行っている。

運営の見解

運営の椎木

地球規模での環境問題は先進国の問題ともされています。このようなブロックチェーンの技術を生かしてもっと環境問題にも取り組んでほしいなと思います。

また、先日日本で起こった、台風や地震でも暗号通貨であれば直接寄付をすることができます。

今までは、間に団体が入っていたので本当に全部適切に使って頂いてるかわからないので、こういうことにも使えますね。

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