米ゴールドマン・サックス「仮想通貨トレーディングデスク」の開設計画をストップ

アメリカの大手金融グループ「ゴールドマン・サックス・グループ(Goldman Sachs Group Inc.)」は仮想通貨トレーディングデスクを開設する計画であることがニューヨークタイムズ紙により発表されていたが、現在計画をストップしていることが5日、ビジネスニュースサイト「Business Insider(ビジネスインサイダー)」により報道された。

5月に報道されたブルームバーグのニュースによると、ゴールドマン・サックスは2018年6月末までに仮想通貨をメインとしたグループを組織する計画であるとし、ゴールドマンサックスは仮想通貨の市場を作る初のウォールストリート企業を目指すという情報もあった。

ビジネスインサイダーは仮想通貨に対する規制が未だ不明確な部分が多く、銀行がこのようなプロジェクトを進めるには不明確な部分をクリアにしていく必要があるが、大半はゴールドマン・サックスの管理外であると報道している。

ゴールドマン・サックスの広報担当者であるマイケル・デュヴァリー氏は、現段階では仮想通貨のサービスを行っていくという結論には至っていないと述べている。

しかし、銀行側は仮想通貨取引を完全に否定している訳ではなく、ゴールドマン・サックスはクライアントの資産の保管を目的として仮想通貨に目を向けている。

9月4日にビットコインの価格は約82万円まで上昇していたが9月5日から6日にかけて13%の下落をしており、今回のゴールドマンサックスのニュースが影響していると考えられる。

運営の見解

運営の椎木

ストップしただけで、水面下では調査は行っているというのがだいたい後でわかることだと思います。

事実、大きなところはできるだけ安い価格で購入したいために、メディアを使ってFUDを流してきているくらいですからね。

昨年もありました、今年は裏でメディアを買収している企業が多いので価格操縦には気を付けましょう。

今回も、「完全に否定しているわけではない」という一文に注目していきましょう。

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