暴落したビットコイン相場|ドミナンス回復で復活の兆しか

先日、CBOE(シカゴ・オプション取引所)がアメリカ証券取引所(SEC)へ出したビットコインのETF(上場投資信託)の申請が9月末に延期されたことでビットコインやアルトコインは軒並み暴落したが、8月12日、仮想通貨市場は回復の兆しを見せている。

世界で最も取引されている仮想通貨ビットコインの仮想通貨市場での割合は50%になり、過去最高となっている。

ビットコイン以外の主要通貨であるアルトコインも暴落した後、回復の兆しを見せている。

仮想通貨ニュースサイトであるCointelegraphの価格指数によるとビットコインは、約6,310ドル(約695,200円)で取引されている。

10日までは4万円台であったイーサリアムは一気に35,000円まで下がり、現在は33,660円で値動きしている。

イーサリアムは週1週間で約20%であり、月では約25%の暴落となっている。

アルトコインについては、時価総額上位のアルトコインの中では、リップル(XRP)の基盤を使用し、個人向けの送金用仮想通貨「ステラStellar(XLM)」とビットコインの補助的な役割として作られた「ライトコイン Litecoin(LTC)」の上昇が目立っている。

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