テレグラムが、ユーザーID識別ツールをリリース

高度なセキュリティレベルでメッセージのやり取りを行うことができるメッセンジャーアプリ”telegram”が26日、ユーザーを識別することができるアプリ「Telegram Passport」をリリースした。

このアプリを使用しユーザーの情報をアップロードしておくおことでデータを高いセキュリティ環境で第三者と共有することができる。

テキストやデータは2者間で暗号化され、クラウド上に保管される。他のユーザーはパスワードがわからないと見ることができない。telegramは、じきにすべてのデータは分散型のクラウドに移していくと述べている。

Telegram Passportは現在、2011年にロンドンで設立され、アフィリエイト報酬のやり取りなどのインターネット上での決済に特化したサービスを提供している”ePayments”と提携しており、Telegram Passportを使用しePaymentsの登録ができる。

telegramは2018年に行われたICOによる資金調達でこれまでに1,800億円以上を調達しており、資金は新たなブロックチェーンのプラットフォームにしていく”TON”(TelegramOpenNetwork)を構築していく費用に使用される。

運営の見解

運営の椎木

取引所も、ICOも新しいサービスもKYC登録は必要になっているのでテレグラムがこのようなサービスを出してくれたことによって、ユーザー側も企業側も非常に便利になりますね。

テレグラムは、今後ブロックチェーン業界のハブになりますね。bot機能も日本ではあまり開発は進んでいませんが、かなり便利なものになっています。

中国の企業は、テレグラムのbotを駆使していますが、実際使ってみてかなり便利なのでブロックチェーン以外でも使えそうですね。

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