ビットコイン価格が0円でも、72%のBTCホルダーは保有=調査アンケート

投資家はビットコイン好き?

新たに実施された世論調査で、ビットコイン投資家22,635票のうち、72%は仮想通貨について強気の予測をしており、何らかの理由によって価格が“0”に下がったとしても維持したいと考えていることが分かった。

ビットコインアナリストであり、TwitterユーザーであるPlan B氏は、Twitter投票で世論調査を実施。“もしも価格が上がらなかった場合”について、ビットコイン投資家はビットコインを売却するのか、調査を開始し、14日(土曜)に投票が終了となり、計22,635票が投票されたとのこと。

Plan B氏は仮想通貨ユーザーに対して以下のように尋ね、獲得した22,635票のうちの72.1%は、価格に関係なくビットコインを保有すると回答している。

おそらくビットコインは強気ですが、ビットコインの価格が来年急激に上昇しない場合はどうなりますか?いつ販売(売却)しますか?

この世論調査では、別の質問も実施されており、価格が6,000ドルを下回った時には、はたしてユーザーはビットコインを売却するのかどうか、調査を実施。有効回答者のうちの16.2%が売却すると回答し、価格が3,000ドルを下回ると5.9%売却すると回答。さらに1,000ドルを下回ると5.8%が売却すると回答している。

Plan B氏はこの調査結果に対して、「私のフォロワーの72%がハードコアホルダー(仮想通貨保有者)であることを非常に誇りに思う」とコメント。またこれに続けて「ビットコインは億万長者か(資産が)ゼロになり、私たちはそれをずっと乗り越えている。ビジョン、信念、忍耐が加わったゲームであるのが仮想通貨取引きである」と述べ、ビットコインが100万ドルになる可能性が1%しかなくても、それだけの価値があると語っている。

価格が下落した場合、ビットコインホルダーを止める理由を自発的に回答している回答者も現れている。回答の一例に、ビットコインに強気だが、価格がゼロに近づくにつれ、さらに買い増すとの意見もある。それは、他のすべての投資/資本にとって相関のない資産だとTwitterユーザーはPlan B氏にコメントを寄せている。また、別のユーザーは、ビットコインが世界標準になると、販売する理由はなく、使用するだけであると述べられた。

7月と8月にPlan B氏が実施した他の2つの世論調査でも分かるように、ビットコインの価格に対する投資家の信頼は高まっている。どちらの世論調査でも、Plan B氏はフォロワーに、ビットコインの価格が今年の12月までにどこへ到達すると考えているかを尋ね、7月には回答者の43%が55,000ドル未満と回答し、8月には30%が55,000ドル未満になると考えていることが判明した。なお、8月の世論調査で多くのユーザーがビットコインが288,000ドルに達すると信じていることも分かった。

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はじめまして!仮想通貨やブロックチェーンの国内外の仮想通貨や関連ニュースを通して、ためになる知識をどんどん吸収していきたいと猛勉強中!。 普段は鳥の声さえずる緑豊かな田舎で2児の子供とバタバタしながらの~んびり暮らす、スローライフに憧れるちょっぴりドジな母の一面も。 将来は、田舎に広い庭のある小さなお家に住むぞ~!