コインチェック、仮想通貨BATの上場を発表

コインチェック、仮想通貨BATの上場を発表

国内の大手仮想通貨(暗号資産)取引所コインチェック は13日、同プラットフォームフォーム上にBasic Attention Token(BAT)を上場することを発表した。発表によると取り扱い開始は2020年7月21日12時頃を予定しているという。

これにより、コインチェックで取り扱われる仮想通貨は、国内の仮想通貨取引所で最も多い計13種類となる。

Basic Attention Tokenの取扱いについての詳細

  • 通貨名:Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)
  • ティッカーシンボル:BAT
  • 取り扱い開始日時:2020年7月21日 12時頃(予定)
  • 対象サービス: Coincheck(WEB) / Coincheckアプリにおける送金・受取・購入・売却  / Coincheck貸仮想通貨(WEB)  / Coincheckつみたて(WEB)

仮想通貨BAT(BasicAttentionToken)の特徴・詳細とは?

2018.11.21

コインチェックは、国内最大手の仮想通貨取引所のひとつとして、国内ユーザーから信用されるプラットフォームとして使用されている。最近では、仮想通貨LISK(リスク)のステーキングサービスを開始することを発表し、日本初のステーキングサービスの提供事業者として注目を集めた。

また仮想通貨BATについては、大手の仮想通貨取引所であるbitFlye(ビットフライヤー)とGMOコインが取り扱いを開始しており、大きな注目を集めている。ビットフライヤーについては先日、ブレイブ(Brave)と業務提携に関する基本合意を締結したことを発表しており、「Braveブラウザーユーザー向けの仮想通貨ウォレット」を開発する予定であることが明らかにされたばかりだ。

BATは、ブレイブのブラウザ上での広告表示を許可して広告配信を受け取る際の対価として受け取ることができるほか、WEBサイト上のコンテンツクリエイターに対して寄付する際などにも利用することになっている。日本でも認知度が高まっている現在、その価格には大きな期待が寄せられている。

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