バイナンスCEO、2020年の仮想通貨を予想|「近日に重大発表」

バイナンスCEO、2020年の仮想通貨を予想|「近日に重大発表」

世界最大の仮想通貨取引所バイナンスのCEO(Changpeng ZhaoCZ)氏は、同プラットフォームの2019年を振り返り、2020年の仮想通貨・ブロックチェーン市場に関する計画を明らかにした。

CZ氏は、2019年の市場およびバイナンスについて「プラットフォームの土台を築いた」と振り返り、バイナンスプラットフォームを高層ビルに例え、次のように説明した。

「高層ビルには深い基盤(土台)が必要であり、その基盤だけを見て高層ビルの全貌を正確に見積もることはできない。」

そして今後の市場とプラットフォームの展望について、2020年の展望を次のようにブログで公開した。まず最初にバイナンス(CZ)は2020年、世界180カ国の法定通貨をサポートする予定だという。

世界180ヵ国の法定通貨サポート&買収

この動きは2019年から着実に進んでおり、昨年12月にはロシアルーブル(RUB)やベトナムドン(VND)をはじめとするが10種類の法定通貨のサポートを発表している。また、た昨年、バイナンスは日本語を話せる弁護士の募集を開始。本格的な日本への参入を進めているのではないかと噂されている状況だ。

さらにはインドの仮想通貨取引所WazirXやデータ企業DapperReviewなどを昨年買収したように、今後の買収についても意欲的な姿勢を見せている。そして2020年の主要な目標の1つとして「暗号を大衆にもたらすこと」を掲げており、この目標の達成のためにCZは、次のように具体的な方法を述べている。

「暗号を大衆にもたらすことです。このため、180を超えるフィアット通貨のフィアットから暗号への取引を可能にすることを目指しています。私たちは常に多くの戦略的買収に関する議論を行っていますが、そのうちのいくつかは重要であり、大きな影響を与えます。近日中に発表します。 」

そして2020年以降の市場についても言及しており、2020年までにはブロックチェーン技術と仮想通貨が存在するだけではなく、どこにでも存在するようになると予想。仮想通貨およびブロックチェーンの未来が明るいことを示唆した。

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