米有名VC投資家、「ビットコインは2030年Q1までに、25万ドルに成長する」

米有名VC投資家、「ビットコインは2030年Q1までに、25万ドルに成長する」

自身総資産が10億ドル(1,100億円)と噂される米国の著名ベンチャーキャピタル投資家Timothy Cook Draper(ティム・トライパー)氏は、ビットコインの熱狂的な信者であり、2020年から2023年の長期的なビットコイン価格の予想について強気な考えを示した。

ティム氏はビットコイン価格について、「2020年から2030年の第1四半期までに、25万ドルに成長することを確信しています。」とインタビューに答えた。この予想については今年9月、Yahoo Financeとのインタビューにて同様の予想を打ち立てており、この際にはビットコイン価格は25万ドルに到達するという点では一緒であったが、「2022年ではなく、2023年になる」と予想していた。

しかし今回のビットコイン価格の予想では、重要な論点が2020年か2030年という的確なタイミングを予想するという点ではないという。ティム氏が説明する重要な論点とは、「ビットコインが今後、通貨市場でどれだけ成長するか」という点にあると説明。実際に同氏は、ビットコインの今後の成長について、次のように自身の考えを説明している。

「私の12月31日までの8,500ドルという予測よりも、2022年または2023年の第1四半期までに25万ドルを確信しています。私の予想は、ビットコインが通貨として世界中で5%の市場シェアを獲得するのに十分なインフラストラクチャを作成することに本当に基づいていました。」

2014年にビットコイン価格を予想・的中していた

ティム氏はビットコインが世界中で注目を集める以前から、ビットコインの熱狂的なファンであり、その価格について言及してきた。2014年9月23日には、ビットコイン価格が約400ドルで取引されていた時、「ビットコインが3年以内に10,000ドルに達すると」公式に予測し、長期的なスパンではあるが的中させている。

さらには、ビットコイン価格についてだけでなく、ユーザー間を分散的に証明し、取引データを自動で承認することが可能な「スマートコントラクト」についても分断型の世界へ進んでいると説明。ビットコインの誕生によって派生したその他の技術にも大きな関心を示しているようだ。

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