SBIホールディングの子会社SBIリップルアジアが電子決済参入へ

26日、株・FX・各種保険などさまざまな金融商品を取り扱うSBIホールディングスのグループ企業であるSBIリップルアジアが電子決済等決済等代行業者として関東財務局に電子決済を扱う代行業として登録が完了したことをSBIホールディングスHPで発表した。

参照:https://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0926_11274.html

SBIリップルアジアはSBIホールディングスと仮想通貨リップルを管理運営しているリップル社の合弁会社である。SBIリップルアジアが推進している内外為替一元化コンソーシアムには、イオン銀行、みずほフィナンシャルグループ・東京UFJ銀行・セブン銀行・ゆうちょ銀行などの大手銀行や各地方の銀行が参加している。

内外為替一元化コンソーシアムは分散型台帳と呼ばれるDLT技術を使った送金アプリMoneyTapsの開発を行っている。

SBIリップルアジアのCEOである沖田貴史氏は、秋リリースの予定でMoneyTapsをiOSとアンドロイドの両方への対応を予定していると語った。
日本経済新聞社と金融庁主催で9月25日から28日まで行われているイベントFIN/SUM 2018 x REG/SUM では、MoneyTapsの展示が行われている。