アメリカの大手仮想通貨取引所「Coinbase」リップルなど多数の仮想通貨を保管するサービスを開始か

アメリカの大手仮想通貨取引所「Coinbase」リップルなど多数の仮想通貨を保管するサービスを開始か

8月3日、企業価値8,500億円を誇るアメリカの大手仮想通貨取引所「Coinbase」は、送金用の仮想通貨である「リップル」やトランザクション性能の高さや手数料無料のプラットフォームを目指す仮想通貨「EOS」などを含む37種類の仮想通貨を、Coinbaseの保管サービスである「Coinbase Custody」に追加する予定だということを公表した。

当取引所のサービスは、巨額の株式や債権を保有する「機関投資家」を対象に導入されており、追加する予定の主な通貨は「XRP」「EOS」「XMR」「VEN」「ADA」「BTG」などである。

ただ、Coinbase Custodyに保管される通貨がすぐにCoinbaseで取引できるようになる訳ではなく、Coinbaseが運営している仮想通貨取引所「GDAX」に認められなければならない。

Coinbaseのコメント

当発表はCoinbase全体に行い、ユーザーの資産を将来に渡り管理し、安全性・信頼性を築いていく。

Caoinbaseのアダム・ホワイト副社長のコメント

このサービスにより、機関投資家の資金約1兆円の流入が見込まれる。仮想通貨市場への注目は高まっている。

運営の見解

運営の椎木

どの通貨が認められていくのかは、各仮想通貨のプロジェクトの進行具合などを見て見るとわかりやすいですね。ただICOを実施している通貨は今のところ承認されないようなケースが多いと思われますので、今後の展開に注目です。

このCustodyに追加されるだけでも価格が上がるので相当な注目度ということですね。

厳格なコンプライアンスを遵守したCOINBASEにはこれからも注目をして行きたいと思います。

最速で情報を受け取りたい場合は、公式のTwitterをフォローして通知をしておくといいと思います。わたしも主要取引所などは通知が入るようになっています。

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