Huobi Proのサブブランド取引所であるHADAXが投票ラウンドを延期

Huobi Proのサブブランド取引所であるHADAXが投票ラウンドを延期

Huobi Proのサブブランドの取引所として誕生した取引所であるHADAXは2日、同プラットフォームに上場するための投票ラウンドを延期することを発表しました。

親愛なるユーザー

新しいノードが参加しているため、HADAXの運営チームはコミュニティのためのより良い自治計画を提供するためにまだ努力していますが、ルールは引き続き互換性の問題を考慮して集中的に検討されています。したがって、HADAXは投票の第4段階の第1ラウンドの開始を遅らせます。具体的な取り決めは発表により発表される予定です。注目してください。ご理解とご支援をいただきありがとうございます!。

HADAX運用チーム

HADAXはHuobi Proのサブブランド取引所として誕生し、アカウントやHADAXプラットフォーム内で生じた収益などはHuobi Proプラトフォームに紐づけられます。

HADAXへの上場は、プロジェクトの信頼性と合法性のみを確認し、Huobiのように慎重な投資的な価値があるかなどは判断しませが、ユーザーや投資家によって投票を行われ、Huobi Proの独自トークンであるHuobiToken(HT)で、0.25HT=1票として投票をすることができます。

HuobiとHADAXの関係性を徹底解説

2018.05.21

同取引所は先月末に、投票システムでスーパーノードを担当している企業間の力の均衡にし、序列を導入すると発表しており、「スタンディングノード、セレクトティドノード」の2つのグループに分けています。

さらに、Huobi proは6月末、日本のユーザーのメール宛に、日本の法律に基づき、日本居住者向けに提供していた仮想通貨交換サービスを停止する方針であることを報告しました。7月2日付けでホームページより日本語ページの削除、及び日本居住者向けサービスを停止し、サービス停止に関しては、詳細が決まり次第連絡をするとしています。

運営の見解

運営の堀口
日本人の利用停止を発表した大手取引所Huobiですが、一方で海外の仮想通貨投資ファンドを巻き込みながら着実に発展を続けています。

Huobiの取引所トークンであるHTを使った投票で上場するトークンを決めるHADAXの仕組みは画期的で多くの投資家の注目を集めています。

今後の展開として、先週に新たにロンドンにオフィスを構えるなど、アメリカ市場への進出を視野に入れていることを考えれば、焦点になるのは”上場投票の透明性”になるでしょう。

中国資本の取引所が軒並み勢力を拡大する中で、Huobiの世界戦略がどこまで通用するのか楽しみです。

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