FTXが1回限りのNFT提出料金制を導入へ:背景には多数の魚の写真

FTXがNFT提出を1回限りの料金性へ

FTX.USが、クロスチェーンNFTミンティングをサポートすることで、米国の顧客向けにNFTマーケットプレイスを9月7日(火曜日)に立ち上げた。

NFTマーケットプレイスでは、米国の顧客がNFTを無料で送信できるが、無料のため、多くのユーザーが魚の写真を掲載することでプラットフォームにスパム行為を実施。そのため、FTXの創設者兼CEO (最高経営責任者)であるサム・バンクマン・フリード(Sam Bankman-Fried)氏はTwitterで、プラットフォームが1回限りの500ドル(約55,000円)の料金を請求することを発表し、次のようにツイートした。

提出物の数が非常に多く、その多くは魚の写真にすぎなかったため、NFTを提出するために1回限りの500ドルの料金を請求しています。うまくいけば、これはスパムを減らすでしょう。

 

米国で激化するNFTマーケットプレイス競争

NFT(Non-Fungible Tokens=非代替性トークン)の人気は、CryptoPunkEther Rockなどの2017年の収集品のために数百万を超える初期のデジタル収集品のいくつかで、屋根にぶつかっている。

世界最大手のNFTマーケットプレイス年て人気急上昇しているNFT売買プラットフォームであるOpenSea  https://opensea.io/ は現在、市場シェアが90%を超えるNFTマーケットプレイス競争でリードしており、1日の取引量は毎日記録を更新しており、8月の取引量は30億ドル(約3,296億5,000万円)を超えている。

CoinMarketCapより画像引用

FTX.USは、親会社であるFTXの成功を背景に、なんとか自分たちのための場所を作ることができ、先月には9億ドル(約989億円)を超える仮想通貨で最大の資金調達ラウンドを終了した。FTXは、NFT分野でもデリバティブおよびスポット市場の成功を再現することを目的としており、その規制の背景により、NFT投資家のお気に入りプラットフォームになる可能性が高い。FTXの成功は、ネイティブトークンFTTの価格にも反映され、CoinMarketCapの調べによると、1FTT=9,000円(82ドル)台で推移しており、前日同時刻比で21.03%1週間で78.23%まで急騰しており、それにともない、時価総額も8,500億円を超え、26位に入った。

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