エミネム、Geminiのニフティゲートウェイと提携してNFTを立ち上げ

エミネムがNFTをリリース

アメリカの人気ヒップホップMC兼プロデューサのエミネム(本名:Marshall Bruce Mathers III:マーシャル・ブルース・マザーズ3世)が、Geminiのニフティゲートウェイ(Nifty Gateway)と提携し、自身初となるNFTを発表したことが分かった。

世界的に有名なアーティストエミネムが、NFTのブームの波に乗り、世界に向けて開放されたNFTプラットフォームであるニフティゲートウェイと提携し、2021年4月25日(日曜日)に最初のNFTをリリース。

EminemMusic「ShadyCon x Nifty Gateway | Sunday, April 25th」より動画引用

「ShadyCon」と呼ばれるこのドロップには、エミネムが承認したトレーディングカードやフィギュアなど、さまざまなNFTグッズが展示され、同コレクションには、今回のリリースのためにエミネム自身が特別に制作したオリジナルインストルメンタルビートトラックが含まれている。トラックは、限定版およびNFTの一部としてのみ利用可能とのこと。なお、このエミネムのフィギュア型NFTは、マイクを持って歌うエミネムを模した「EMINEM(エミネム)」、オーバーオールに身を包んだエミネムのフィギュアと、チェーンソーと仮面がセットになった「SLIM SHADY(SLIM SHADY(スリム・シェイディ)」など、3種類のNFTがあり、すでに2,000体以上が販売されている。

サイン付き限定版の販売も

「TOOLSOFTHETRADE」と「STILLD.G.A.F」というタイトルの最初の2つのNFTは各50個限定、販売価格5,000ドル(約540,000円)で販売されていたがすでに完売だ。

各NFTには、手書きの番号が付けられており、エミネムのサイン入りプリントが含まれているとのこと。の、これらのサイン入りNFTは、約3カ月後から購入者へ送られる予定で、送付時点でNFTを所有しているユーザーのみ受け取れるという。

ニフティゲートウェイのアシュリー・ラモス(Ashley Ramos)シニアプロデューサーは、次のように述べている。

エミネムをプラットフォームに迎えることができて嬉しく思います。NFTの需要は増え続けており、このコラボレーションをコミュニティにもたらし、新しいアートワークへのアクセスを提供できることを嬉しく思います。

エミネムのNFTドロップは、2021年4月25日の週末のシェイディーコンで行われるとのこと。

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