過熱し続けるDeFi、時価総額が爆発|計150億ドルを超えまだ上昇の兆し

DeFiがついに爆発!時価総額は150億ドルへ

このところ賑わいを見せ続けているFeFi(分散型金融)市場だが、先週末、再び過熱しそうなニュースが飛び込んだ。

メトリックサイトCoin Geckoが報じた内容によると、分散型金融(DeFi)の総時価総額が16日の時点150億ドルにまで上昇。DeFi時価総額の成長は激しく急成長を遂げており、8月9日の時点でのDeFiの時価総額は110億ドルに達している。さらに3日後の8月12日にはわずか3日の間に20億ドル増え、130億ドルを達成。4日後、16日には、さらに20億ドル増え、時価総額は150億ドルを達成している。

CoinGekoより画像引用

なお、17日の時点でのDeFiの時価総額は7億ドル増え、157億ドルを超え、記録の更新を続けている。DeFi時価総額の約半数、49.2%を担っているのが分散型の価格オラクルであるChainlink(LINK)の存在が注目されているが、その卓越性にまで及んでいる。現在、Chainlinkが急速に上昇している背景には「分散型オラクル」の存在があり、多くのDeFiプラットフォームが利用するようになったことで急上昇へと結びついている。

Chainlinkは現在のところ、毎週末上昇をみせており、先週末は24時間に約13%もの大幅な価格上昇をもたらしている。なお、現在Chainlinkは時価総額5番目に大きい仮想通貨であり、Defi専用の唯一の仮想通貨となっている。

ここで述べる時価総額とは、トークンの供給量に価格を乗じたもので、DeFi時価総額の合計イコールDefi関連の時価総額の合計となる。また、これについては、Defiの「Total Value Locked(TVL)」とは異なり、Defiスマートコントラクトでロックアップされた仮想通貨の量を示した統計だ。

※DeFiでロックされた合計値(USD)( Total Value Locked(USD)in DeFi)

DEFI PULSEより画像引用

現在、Chainlinkが急速に上昇している背景には「分散型オラクル」の存在があり、多くのDeFiプラットフォームが利用するようになったことで急上昇へと結びついている。

一般的なものの多くは、非カストダイアル貸付プロトコルで、DeFiプロトコルで固定された合計値は、先週金曜の14日の50億ドルから10億ドル増え、60億ドル近くにまで近づいている。ちなみに、DeFiの継続的な上昇は、時価総額とロックされた合計値の両方であり、現在の強気の動きはまだ終わっていないことを示唆している。

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Rio(NEXT MONEY)

はじめまして!仮想通貨やブロックチェーンの国内外の仮想通貨や関連ニュースを通して、ためになる知識をどんどん吸収していきたいと猛勉強中!。 普段は鳥の声さえずる緑豊かな田舎で2児の子供とバタバタしながらの~んびり暮らす、スローライフに憧れるちょっぴりドジな母の一面も。 将来は、田舎に広い庭のある小さなお家に住むぞ~!