仮想通貨取引所へのユーザー訪問数、バイナンスがトップ|コインベース、BitMEXが続く

仮想通貨取引所へのユーザー訪問数、バイナンスがトップ|コインベース、BitMEXが続く

世界中の仮想通貨取引所と比較したデータによると、仮想通貨取引所バイナンス(Binance)が7月の取引所訪問数が2,500万人を突破していることが分かった。

The Block Researchが報告したデータでは、バイナンスに続いて、米国大手のコインベースやBitMEXが続き、取引所訪問者数はそれぞれ2250万人と690万人であった。また全体の訪問者数割合についても、バイナンス、コインベース、BitMEXが約半数を占有しており、大半の仮想通貨ユーザーが大手取引所を使用していることが分かる。

取引所訪問者数で3番目に位置する世界最大のデリバティブ取引所BitMEXについては、先日、取引所を使用する全ユーザーに対して、KYC(本人確認認証)を義務付ける可能性が浮上している。

しかし訪問者数だけが、取引所選びにおける重要なポイントではない。大手仮想通貨取引所フォビ(Huobi)グローバルが発表したレポートでは、同仮想通貨取引所2020年上半期の取引量が878.8億ドル(約94億円)を記録していることが分かった。これはビットコイン市場の大規模崩壊により第2四半期が影響を受けているにもかかわらず、仮想通貨市場への熱量が見てわかる。

第1四半期の一方的な取引量は4,442億ドルで、第2四半期は4,337億ドルを記録。第2四半期の特徴は市場の下落と横ばいであったものの、取引量の減少にはつながっていない。

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