短期調整局面にあるビットコインのマーケット展望

短期調整局面にあるビットコインのマーケット展望

久しぶりの寄稿となりますが、ビットコインのマーケット展望です。

まず現在のBTCUSDTマーケットの状態ですが、長中期上昇トレンドの中での短期調整局面と見ています。日足チャートを見てみます。

まず一目均衡表です。実体価格が基準線を割り込んではいるもののその他の状態は上昇トレンドを示していて、遅行スパンのタイミングから見ると今夜から数日間にかけてどちらかに大きく振れる可能性を示しています。

100日移動平均線、200日移動平均線も上回っていてこちらも順の状態です。

オシレーター指標の一番上はストキャスティクスですが、日足チャートのストキャスティクスがこの水準まで下落してきたのは3月12日の暴落以来です。ストキャスティクスのようなオシレーター系指標を見る時に注意しているのは、例えば底値を見るなら、前回のストキャスティクス底値圏と現在の底値圏での実体価格が上がっているか下がっているかを見ています。

つまし矢印Aと矢印Bは同じストキャスティクス底値圏を指していますが、A時点での実体価格とB時点での実体価格はBの時点の方が圧倒的に上回っています。この事は今現在が非常に強い上昇トレンドである可能性が高い事を示しているわけですが、これは下落トレンドであれば逆の事を考察する事ができます。

こちら過去の例を図にしておきました。ご興味おありの方はTrading View等で検証されてみられると面白い結果を観察できるはずです。

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トレーダープロフィール

Takaya Fujikawa

Xbit Automated Trading System : https://xbit.ai/
Stats of Xbit AI Trader : https://xbit.ai/stats/
Xbit Twitter : https://twitter.com/TradingXbit
Xbitアカウント開設 : https://user.xbit.ai/

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