バイナンス、ETHアップデート「イスタンブール」のサポートを発表

バイナンス、ETHアップデート「イスタンブール」のサポートを発表

世界最大の取引量を誇る仮想通貨取引所バイナンスは、2019年12月7日に大型ハードフォーク(アップデート)を予定する仮想通貨イーサリアムについて、同取引所がアップデートをサポートすることを発表した。それに伴い、実装ブロック番号「9069000」が12月7日に訪れることを予想し、ETHの入出金が一時的に停止となるようだ。

また、発表では入出金には停止されるが、同取引所における「ETHの取引には影響がない」とコメント。さらにバイナンスは「アップデートされたネットワークが安定していると判断した場合、ETHの入出金を再開し、発表ではユーザーに通知しません。」と発表しているため、ユーザーや投資家はその点には注意が必要だ。

今回のイーサリアムの大型ハードフォークについては、トークンの分岐はなく、イーサリアムネットワークのアップデートが実施されるのみである。

今回の一連のアップデート「イーサリアム2.0」は最終アップデートである。当初予定していた2019年10月4日から何度も延期を重ね、今回やっと実施されるようだ。延期の背景には、イーサリアム改善案(EIPs)が大量提出や、精査に時間を要したことが挙げられている。

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