リップル社CEO、「私たちが仮想通貨XRPの成功に最も関心のある団体である」

リップル社CEO、「私たちが仮想通貨XRPの成功に最も関心のある団体である」

リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse氏は12日、リップル社が仮想通貨XRPを大量に売却し、市場価格およびユーザーの資金に影響を与える価格操縦をしているのではないかという指摘に対して、CNNのインタビューにて、真っ向から否定した。

CNNのインタビューにてBrad Garlinghouse氏は、現時点で一部のユーザから仮想通貨XRPを売却していることについて、「私たちがXRPの成功に最も関心のある団体である」と述べた。

「XRPコミュニティでは、Rippleが最大の所有者です。私が指摘したのは、私たちがXRPの成功に最も関心のある団体であるということです。」

今回の一連のリップルコミュニティによる批判で、リップル社のCEOが遂にコメントを残したのは異例である。そのまでリップル社に対する非難の声は大きくなっているということである。

リップル社は「大量売却」を止めない

最近では、リップル社のCTOであるDavid Schwartz氏が、一部のコミュニティから「仮想通貨XRPの大量売却」に関する抗議のコメントに対して、「私達は、(その意見に対して)大いに失望させるだろう。」とコメント。リップル側は仮想通貨XRPの大量売却および、これからのコミュニティ活動について姿勢を貫き通すようだ。

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2019.09.04
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