サークル社が提供するアプリは、ビットコインSV(BSV)のサポートを開始

米国のボストンを拠点に置くスタートアップ企業Circle社は13日、同社が提供する仮想通貨取引アプリケーション「Circle’s Invest(サークル・インベストメント)」においてBitcoinSV(BSV)の購入をスタートすることを公式ツイッターにて発表した。

BitcoinSV(BSV)の購入サポートが発表された時点ですでに、BSVの購入は可能となっている。

発表されたツイートでは、「BitcoinSV(BSV)はサークルインベストメントにて利用可能となりました。上昇が期待できる取引が再び有効となっています。」と述べられ、ビットコインSVの購入を促進している。

サークル・インベストメントとは

Circle’s Invest(サークル・インベストメント)は既に世界中で、Googleストアでは5万ダウンロードされている。ですが同様の仮想通貨プラットフォームのアプリケーションを提供するCoinbase(コインベース)の500万ダウンロードと比べると、まだ取引規模は少ないと考えられる。

そして、同アプリケーションのCircle’s Invest(サークル・インベストメント)では次の仮想通貨すでにサポートしている。これにビットコインSVがサポートされる形となる。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシックETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • モネロ(XMR)
  • ステラ(XLM)
  • ゼロエックス(ZRX)
  • クウォンタム(QTUM)
  • イオス (EOS)
  • バイトコイン(BAT)
  • ビットコインSV(BSV)

ビットコインSVの誕生は最近の出来事であり、ビットコインABCと肩を並べることとなる仮想通貨である。

サークルは以前から、仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)を所有しており、ハッシュ戦争と呼ばれるビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークの際には、分裂したコインをサポートできる取引所の1つであった。

これによってポロニエックスでハードフォークコインBSVを保有しているユーザーや投資家などの取引促進を促すことを目的と考えているようだ。

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2018.11.16