クラウドファンディング大手「Indiegogo(インディーゴーゴー)」セキュリティトークンを販売

米国サンフランシスコに本社を置き、クラウドファンディングという、返済の義務が無く不特定多数の人に出資を募る資金調達方法をサービスとして提供している
「Indiegogo(インディーゴーゴー)」は、新サービスとして、資産によって裏付けされたセキュリティトークンの販売を開始した。

新しいサービスとして、コロラド州アスペンにある高級スキー場の不動産株をトークンにして、投資家達に販売していく。
このトークンの販売元である「The St. Regis Aspen hotel(セントレジス・アスペンホテル)」は、再開発の費用として1200万ドル(約13億3000万円)という大金の資金調達をしようとしている。
このトークンを「アスペルコイン」という。

アスペルコインは、証券会社で販売するのだが、ランディングページの作成はインディーゴーゴーが行い、発行はイーサリアムのブロックチェーン上で行われる。

インディーゴーゴーのスラバ・ルビンCEOが米国IT系のニュースサイトに対して以下のように述べている。

資産によって裏付けされたトークンは、従来のトークンとは違い、将来性の高いものである。

最後に同氏は、SECと連邦規制を基準としたセキュリティトークンの提供をしていくとしている。

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