米国人気アニメ「ザ・シンプソンズ」、ビットコイン無限大の上昇を予言か

ザ・シンプソンズでビットコインの予言か

次々と当たる驚異の予知能力として本来のアニメ人気とは違った形でも注目を集める、マット・グレイニング(Matt Groening)氏創作の米国テレビアニメシリーズ「ザ・シンプソンズ(The Simpsons)」でビットコイン(Bitcoin)が登場し、高い関心が集まっている。

人類の未来を予言しているともいわれるシンプソンズに、ビットコインが登場。ホームコメディアニメ「ザ・シンプソンズ」のシーズン32の第18話「バーガーキング」の中で、無限大で販売されている最大の仮想通貨として登場し、クリプトファンから一気に注目を集めている。

4月11日(日曜日)にフォックステレビで放映された最新エピソードで、バーンズ氏がハンバーガーを食べすぎて死の危機に瀕しているところから物語が始まる。その後バーンズ氏は、人々の寿命を延ばし、人々が彼を再び愛せるよう、エキゾチックな植物で作られたハンバーガーを販売するというアイデアを思いつく。バーンズ氏の新しい会社であるX-Cell-EntBurgeは、コマーシャルを撮影するためにホーマー・シンプソンを雇う。一方、マージは夫に新しいズボンを買うために会社の株と他の株を推測している。その後の「ハンバーガー戦争」の中で、バーンズ氏は暴露され、彼はアマゾンの熱帯雨林で育つ絶滅危惧植物からハンバーガーを作っていたことが発覚し、マージはお金を失う前に彼女の株を売ることになる…というストーリーだ。

シンプソンズは未来を覗いているのか

仮想通貨とブロックチェーンは昨年2月の「ザ・シンプソンズ」でも登場している。当時の回では、ビッグバン理論のジム・パーソンズが新技術について驚くほど詳細な説明を提供しており、視聴者を驚かせている。

ちなみに、シーズン32の第18話「バーガーキング」のストーリーにある、「ビットコインが無限大に上がる可能性がある」という考えは、Kraken(クラーケン)のCEOであるジェシー・パウエル(Jesse Powell)CEO(最高経営責任者)やMicroStrategy(マイクロストラテジー)のマイケル・セイラー(Michael Saylor)CEOなど、業界リーダーの見解と一致している。

シンプソンズではこれまでにも予言!?

「ザ・シンプソンズ」の作家が未来を予見するという見方は、これまでにも度々話題に登場している。

 

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実際、1997年に放送されたある回では、病気になったバートに母が絵本を読んでいるシーンで登場する絵本に記載されていたタイトルが「おさるのジョージとエボラウイルス」と記載されている。他にも、アニメの中に登場する人物の腕に携帯電話の様な腕時計をはめており、20年後に登場したアップルウォッチだったのでは?と話題になったり、ドナルド・トランプ大統領からギリシャの金融危機まで、直近では、2014年のワールドカップでドイツが優勝するエピソードや、今年実施された米国大統領選まで酷似する内容が何年も前にアニメの中に登場。

単なるアニメとして素通りしてしまうには、的中率が高く、今では都市伝説化しており、仮想通貨に関しても昨年、Twitterユーザーがシンプソンズの予言に関するツイートを発信し、注目を集めている。

@DocumentingBTC氏も4月13日付のツイートで、シンプソンズのアニメシーンの一コマを掲載してツイートを発信しているが、画像の下部に記載されたティッカーに気になる文字が…。果たして、これも予言の一つなのだろうか、仮想通貨ユーザーとしては目が離せない。

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