米仮想通貨取引所コインベース、日本における9職種の求人公開

コインベースが東京で求人募集

米国の大手仮想通貨取引所であるコインベース(coinbase)社のブライアン・アームストロング(Brian Armstrong)CEO(最高経営責任者)が5日、ツイッターで求人内容をツイートした。

アームストロング氏はツイートで、「日本にはたくさんのオープンな役割があります!誰と連絡を取るべきか知っていますか?」とつぶやき、実際の募集内容を見てみると、東京は勤務地となっている。

・カスタマーエクスペリエンスからはサポートアナリスト、アカウントオペレーションとサポートアナリスト、サポートアナリスト、ペイメントオペレーションの2職種
・データサイエンティスト
・財務会計から内部監査リーダーと財務アナリストの2職種
・組織全体でサポートするオフィスマネージャー
・IT運用チームにてグローバルサービスデスク技術者
・コインベース社におけるAML(Anti-Money Laundering:アンチマネーロンダリング)/CFT(Countering the Financing of Terrorism:テロ資金供与対策)プログラムの管理、実行、継続的な改善をサポートする上で重要な役割を果たすAMLオフィサー
・日本・市場開拓戦略の責任者である日本マーケティングリード(ヘッド・オブ・マーケティング)

以上の9職種で現在求人募集している。

coinbase「The Coinbase Mission, Vision & Strategy」より画像引用
※前編英語で放映されているため、日本語訳が必要な方は画面右下に表示されている「字幕」アイコンをクリックし、「設定」アイコンを開いて「字幕」→「日本語」の順に設定すると日本語訳が表示されます。

同社で従事すると、法定社会保障および健康保険、毎年の健康診断の償還、毎月の通勤手当、毎月のジム手当、不妊治療のカウンセリングとメリット、個人のキャリア開発予算、18週間の有給の産休と育児休暇、ボランティア休暇といった充実の福祉制度が完備されている。

コインベースは、世界のためのオープンな金融システムを構築することを目標に掲げ、これらを達成させるために、賢く、創造的で、情熱的な楽観主義者のチームを構築おり、世界でより多くの経済的自由、革新、効率、機会均等をもたらすためのチャンスがコインベースにあるとコメントしている。

同社は今年3月1日付にて、日本暗号資産取引業協会(JVCEA)において、第二種会員登録がされた事が発表されている。金融庁に登録済みの仮想通貨取扱い業者が入会する第一種会員に対し、資金決済法第63条の3に規定する暗号資産交換業者登録の申請中の事業者又は申請を予定する事業者が入会できるのが第二種会員だ。

コインベース社は、以下のように宣言しており、現時点でも多数の職種が各国で募集されている。

人種や肌の色、宗教、信条、性別、出身国、年齢、障害、ベテランステータス、婚姻状況、妊娠、性別、性別の表現またはアイデンティティ、性的指向、市民権などに左右されず雇用または雇用決定している。

現在求人が出されているのは、米カリフォルニア州サンフランシスコで19部署から52職種、同じくカリフォルニア州のレッドウッドシティで1職種、ニューヨーク市で24職種、オレゴン州ポートランドで15職種、イギリス・ロンドンで2職種、アイルランド・ダブリンに手8職種が募集されている。詳しくはコインベース求人情報を参照

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Rio(NEXT MONEY)

はじめまして!仮想通貨やブロックチェーンの国内外の仮想通貨や関連ニュースを通して、ためになる知識をどんどん吸収していきたいと猛勉強中!。 普段は鳥の声さえずる緑豊かな田舎で2児の子供とバタバタしながらの~んびり暮らす、スローライフに憧れるちょっぴりドジな母の一面も。 将来は、田舎に広い庭のある小さなお家に住むぞ~!