テザー時価総額、仮想通貨の準備通貨への関心が高まる中「100億ドル」を超える

テザー時価総額、仮想通貨の準備通貨への関心が高まる中「100億ドル」を超える

英領バージン諸島を拠点に、最大の時価総額のステーブルコインとして駆動するブロックチェーン対応プラットフォームTether.toは2020年7月22日、最も流動性があり信頼できるステーブルコインが急速な成長を続けていることもあり、時価総額が100億ドルを超えた。

ステーブルコインがデジタル通貨エコシステム内でますます重要な機能を実行するにつれて、テザー(USDt)の重要性が高まっている。 USDtは、仮想通貨の取引において極めて重要な役割を果たし続けているが、仮想通貨の準備通貨は、送金や分散金融(DeFi)などのデジタル資産分野の革新的なプロジェクトでもますます使用されている。

テザーCTOであるPaolo Ardoino氏は次のように述べている。

「今日のテザーの成功は、将来的には主要な資産クラスとしての暗号の出現の先駆者と見なされるでしょう。市場は話しました。人々はテザーを信頼し、暗号の卓越した安定したコインを使用するのが好きです。デジタル資産エコシステム内で明らかに十分にサポートされているUSDtにより、テザーが100億米ドルを突破したことを誇りに思っています。」

USDtの時価総額は2019年2月、約20億米ドルから5倍に急増し、100億米ドルに達している。Tether(テザー)は、Algorand(アルゴランド)、Ethereum(イーサリアム)、EOS(イオス)、Liquid Network(リキッドネットワーク)、Omni(オムニ)、Tron(トロン)など、様々なブロックチェーン上で機能している。 そんなTetherは、ブロックチェーンスペースにおける成長中のベンチャーとイノベーションをサポートし、強化することを目指している。

テザーについて

テザーは、時価総額が最大の卓越したステーブルコインであり、すべてのライバル製品の合計を上回っています。 2014年10月に作成されたテザーは、最も取引量の多い暗号通貨に成長しました。テザーは、より近代的なお金へのアプローチを提供することで、従来の金融システムを混乱させています。ビットコイン、イーサリアム、EOS、リキッドネットワーク、オムニ、トロン、アルゴランドのブロックチェーンにフィアットの通貨デジタルキャッシュを導入することで、テザーはより接続されたエコシステムに大きく貢献します。 Tetherは、インスタントグローバルトランザクションなどのデジタル通貨の利点と、価格安定性などの従来の通貨の利点を組み合わせます。透明性とコンプライアンスへの取り組みを備えたテザーは、安全で迅速かつ低コストな方法でお金を使って取引することができます。

【記事提供】

【テザーのメディア連絡先】
・Joe Morgan(広報マネージャー)/ joe.morgan@tether.to

ABOUTこの記事をかいた人

NEXTMONEY

NEXT MONEY運営です。 「話題性・独自性・健全性」をモットーに情報発信しています。 読者の皆様が本当に望んでいる情報を 日々リサーチし「痒いところに手が届く」 そんなメディアを目指しています。