ビットコイン先物取引の規制担当者、CFTCを去る

ビットコイン先物取引の規制担当者、CFTCを去る

米商品先物取引委員会(CFTC)の市場監視部門(DMO)ディレクターであるAmir Zaidi氏が、CFTCを去っていたことが明らかになった。Amir Zaidi氏は、ビットコイン先物のフレームワークやポリシーなどの責任者であった。

Amir Zaidi氏の次の活躍の場については明らかになっていないが、次のDMディレクターには、元DMOディレクターであり、現在、執行副局長を務めているVincent McGonagle氏が、DMOのディレクターとして役割を引き継ぐようだ。

2017年1月からCFTCのDMOディレクターを務めているAmir Zaidi氏は在任中、仮想通貨の重要性と市場の規制の必要性を強調しており、5月にはCFTCがデジタル製品・サービスに関するさまざまなガイドラインを発行してきた。この時に同氏は、仮想通貨の進化と発展について次のように述べていた。

「仮想通貨市場の進化に伴い、CFTCスタッフは、市場参加者がCFTC規制を順守しながらイノベーションに対応できるように、追加のガイダンスを提供しようとしています。」

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