仮想通貨取引所OKEx、独自ブロックチェーン「OKChain」の開発について発表

仮想通貨取引所OKEx、独自ブロックチェーン「OKChain」の開発について発表

大手仮想通貨取引所OKEX(オーケーイーエックス)は22日、独自ブロックチェーンを使用した分散型取引所の開発を進めていることが同社の公式ブログにて明らかになった。

公式ブログが公開した「OKBのエコシステムに関する5つのこと」と題した今回の内容によると、独自ブロックチェーン「OKChain」と名付けた独自ブロックチェーンを開発しており、現時点での開発段階として最終段階にあるという。

また、OKExは今年6月、独自ブロックチェーンを活用した分散型取引所(DEX)のテストネットを発表する予定だという。

今回の開発に関して同社は、次のように自身の見解を述べている。

「OKBがチェーン化していないのは、私たちのオペレーションチーム現在、密かに私たち自身のブロックチェーン 「OKChain」を開発していたからです。現在、OKChainは最終開発段階にあり、2019年6月にテストネットで起動する予定です。検討の結果、OKBをブロックチェーンに登録することを求めるユーザーが多数いるため、私たちのチームはそれを決定しました。」

世界各国の取引所は2019年に突入し、独自ブロックチェーンを開発して分散型取引所をローンチする事を発表している。

その代表格としてOKExと同じ中華系の仮想通貨取引所であるバイナンスは今年2月、独自ブロックチェーンである「BinanceChain(バイナンスチェーン)」を使用した分散型取引所(DEX)である「Binance DEX」のテストネットを開始したことを発表。

中華系の取引所による新たなサービスプラットフォームの開発が急激に進んでいる。

仮想通貨取引所バイナンス、分散型取引所「BainanceDEX」の公開テスト開始

2019.02.21

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