グルメSNSのシンクロライフの独自通貨がLATOKENに上場を発表

”人口知能(AI)と人間が共に作るレストラン評価ガイド”をコンセプトとしたソーシャルネットワークサービスであるシンクロライフが、シンクロライフ内でレストランのレビューを投稿したユーザーへの報酬などとして使用されるトークン「SYC(シンクロコイン)」が今月25日、仮想通貨取引所であるLATOKEN(ラトークン)に上場する事を明らかにした。

シンクロライフは人工知能を使ったおすすめ機能を搭載しており、利用者によるレビューやアプリの使用状況などから人工知能が分析し、利用すればするほど自分の好みにあったレストランが表示されるシステムとなっている。

これによって、アプリの利用者は自分好みの美味しいお店に手間と時間をかけずに出会うことが出来るようになるという。シンクロライフは昨年9月にSynchroLife,LimitedでICOを行っており、それにより発行されたトークンを利用し、質のいいレビューを投稿した人がトークンを報酬として貰い受ける事が出来るシステムの導入を目標にしている。

またシンクロライフは先月2日にアプリのアップデートを行っており、トークンを利用した報酬付与のシステムを導入した。そして今後の予定としてはトークンをレストランなどで使用することができる食事券と引き換えたり、食事代を払う際トークンを使い決済出来るようなシステムの導入も予定されている。

シンクロライフは日本のみでなく韓国語や中国語、英語にも対応しており、他にも世界中の様々な国で利用されています。シンクロライフは1つの国だけでなく、国と国とをまたにかけ世界的に事業を展開していく予定である。

LATOKENは新しく注目を集めているトークンの流動性に焦点をおいた暗号通貨取引所です。現在登録しているユーザーは8万人以上おり110種類以上の取引通貨数があり、1日の取引高は約31億円ほどとなっている。

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