コミュニティプラットフォーム「NEM HUB」が正式ローンチ

コミュニティプラットフォーム「NEM HUB」が正式ローンチ

コミュニティが仮想通貨NEMやSymbol、ソーシャルマイニングを活用してNEMの普及に貢献する活動やSNSなどを通じたマーケティングなどを行うことで報酬が得られるプラットフォーム 「NEM HUB(ネム・ハブ)」が正式にローンチされた。

7月15日に実施されたグローバルローンチによってNEM HUBは、ユーザーの数やエンゲージメントなどNEM/Symbolコミュニティに大きな寄与あった。実際にNEMソーシャルメディアのインプレッション数が10倍になっており、コミュニティの活動が活発化している。

NEM HUBは2020年6月12日にソフトローンチを完了させており、ミュニティの貢献活動は様々な国に拡大。プラットフォームUIと用語のローカリゼーションと翻訳には、かなりの時間要していたが当初予定していた7月1日に完了している。

そしてNEM HUBについて。コミュニティでは、NEM HUBプラットフォームの登録後、プラットフォームへの貢献活動を行うことで報酬を得ることが可能である。コミュニティはNEM HUBと自身のツイッターアカウントを連携させ、いいねやRTなどの貢献をすることで報酬を得ることができる。もちろん貢献方法が多岐にわたる。

NEM HUBは2020年7月15日の時点で、46カ国に広がるユーザー数は869。46か国から410人の週間アクティユーザーが存在しており、1番大きなコミュニティは日本、続いてウクライナ、ロシア、インドネシア、フィリピンという状況だ。また、アクティブなコミュニティ言語グループには、日本語、ロシア語、インドネシア語、トルコ語、イタリア語、ドイツ語が含まれ、今後のローカリゼーションには、スペイン語とドイツ語が含まれる予定だという。

さらに現在では、NEMコミュニティからのリクエストによって、NEM HUBはユーザーの要望にリアルタイムで対応することを目的にTelegram groupを開設。ここではHUBに関する提案、質問、問題への対処するHUBサポートが行われている。

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