QURAS(キュラス)、第3弾の上場先を発表

QURAS(キュラス)、第3弾の上場先を発表

ブロックチェーンプロジェクトQURAS(キュラス)が、第3弾の上場発表を行った。

QURASでは、既存のブロックチェーンにおいて実現できていなかったスマートコントラクトにプライバシー技術を適用し、今まで透明性が高いが故に実現できなかった領域にブロックチェーン活用を広げようとしている。また、トランザクション手数料配分やステーキングなど、現在のブロックチェーン市場に必要とされている要素が盛り込まれている。

そのようなQURASの上場第3弾となるのが、グローバル取引所のCoinTiger(コインタイガー)だ。

CoinTigerは、世界の取引所売買高ランキングの上位に位置し、登録ユーザー数が280万人、日々のアクティブユーザー数が12万人にのぼる。

実体を伴わないウォッシュトレードが多い取引所界隈において、QURASではCoinTigerは実際の取引需要が多く、かつCoinTigerとマーケティングを共にすることで多くの国にリーチできると判断したことから、今回の上場先として決定した。

CoinTigerの上場概要

  • トレードペア:XQC/BTC
  • 入金開始日時:2019年12月10日 17:00(UTC+8)
  • 取引開始日時:2019年12月11日 17:00(UTC+8)
  • 出金開始日時:2019年12月12日 17:00(UTC+8)

※ 詳細は、以下のCoinTigerのアナウンスをご覧ください。
https://support.cointiger.one/hc/en-us/articles/360039311274-XQC-BTC-Will-be-Available-on-CoinTiger-at-16-00-on-Dec-11th

QURAS(キュラス)について

Secret Contract Platform for Privacy 2.0 をコンセプトとし、最先端のブロックチェーン技術により情報保護の革命を目指すプロジェクトだ。

QURASを利用することで、機密性が高く求められる分野に対して、パブリックブロックチェーンが活用可能になる。また、追跡可能なプライバシーの機能を導入することで、実用的なユースケースに対応する。

さらに、スマートコントラクトやトークンの発行者に対して、取引手数料を還元する仕組みを導入することにより、ブロックチェーンプロジェクトの継続性を向上させることができるようになると見込まれている。
また、複数のステーキングを盛り込み、ブロックチェーンのエコシステム参加者へのインセンティブを高める仕組みを用意している。

その他、メインネット稼働前からQURASコインの決済対応予定店舗を100店舗以上開拓するなどのユニークな取組みが行われ、日本の国内外から注目されている。

QURASに関する公式情報

CoinTiger(コインタイガー)について

CoinTigerは、グローバルに展開する暗号資産取引所だ。

世界の取引所売買高ランキングでは10位に位置し、既に280万人の登録ユーザーを抱え、日々のアクティブユーザーは12万人にのぼる。また、18万人を超えるコミュニティユーザーにより支えられている。

また、CoinTigerは単なる取引所サービスに留まらず、プロジェクトを成長させるためのファンドによる支援、金融サービス、IEO、コンサルティングのサービスなどを提供している。

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