ツイッターCEO、初となる仮想通貨スタートアップへ投資

ツイッターCEO、初となる仮想通貨スタートアップへ投資

大手SNS TwitterのCEOおよび、決済サービスのSquare(スクエア)社の共同創業者であるJack Dorsey(ジャック・ドージー)氏は30日、仮想通貨・ブロックチェーンプロジェクトの投資プラットフォーム「CoinList」へ、初となる投資をしたことがWall Street Journalの報道によって明らかになった。報道による投資金額の詳細は、明らかになっていない。

ビットコインの熱狂的なファンとして知られるドージー氏は、CoinListの最新の資金調達ラウンドへ参加。このCoinListは、2年前からプロジェクトをスタートしており、トークン販売を通じてスタートアップの資金調達を支援することができる。また、CoinListは最新ラウンドにて、投資家から1,000万ドルを集めている。

冒頭でも説明したように、各報道機関が把握している情報では、ドージー氏が仮想通貨関連のスタートアップに投資するのは、これが初である。そのため、CoinListが提供するプロジェクトには注目が集まっているようだ。

Jack Dorsey氏、「ビットコインは世界共通通貨になる」

ドージー氏は昨年3月、ビットコインが将来、世界中またはインターネットで世界共通通貨になると発言したことから、熱狂的なファンであることが仮想通貨ユーザーおよび、投資家へ知れ渡った。またその際、この発言について10年以上かかるが、それよりも早くなる可能性もあると発言している。

「最終的には、世界で統一された単一の共通通貨が台頭し、同様にインターネット上でも単一の共通通貨が使用されるでしょう。そして、私は個人的にその通貨がビットコインになるのではないかと考えています。」

今回のドージー氏による仮想通貨スタートアップへの投資に、どのような狙いがあり、CoinListプロジェクトへどのような影響を与えるのか注目が集まる。

ツイッターCEO 、「10年以内にビットコインは世界共通通貨になる」

2018.03.22
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