仮想通貨取引所バイナンスUS、上場に向けて30種類の仮想通貨のサポートを検討

仮想通貨取引所バイナンスUS、上場に向けて30種類の仮想通貨のサポートを検討

世界最大の取引量を誇る仮想通貨取引所バイナンスが、米国に設立予定のバイナンスUSで30種類の仮想通貨をサポートすることを検討している。

バイナンスUSがサポートを検討しているのは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など30種だ。バイナンスの取引所トークン・バイナンスコイン(BNB)も対象に含まれている。

バイナンスUSは上記の仮想通貨を、米国のコンプライアンス要件を満たす「デジタル資産リスク評価枠組み」での採用を検討。これは、バイナンスが、大手送金業者BAM Trading Services社と連携し、正式に米国市場への参入を決めた6月、バイナンスの主要な取引プラットフォームで米国人向けのサービスを9月に停止する動きに合わせた取り組みとみられる。

バイナンスは、現況についてこう語っている。

バイナンスUSは、ユーザーがオープンで競争の激しい市場に参加できるように、高品質の仮想通貨を豊富に取りそろえた市場になるように努めている

ABOUTこの記事をかいた人

わたぼう

1990年生まれ。地方新聞社で新聞、経済雑誌記者として5年勤務した後、仮想通貨に魅せられ、仮想通貨記者に転身。各メディアで仮想通貨関連の記事配信を手掛ける。