世界大手企業の61%が「ブロックチェーン」に投資を行っていることが判明

アメリカサンフランシスコに拠点を置く、Webサービス企業Okta Incが行った調査によると、世界の大手企業の61%が「ブロックチェーン」に投資を行っていることがわかった。
この調査は10億ドルを超える利益のある国際的に有名な大手企業1000社を対象に、将来に適応するため技術革新をどのように利用しているかを調査した。

ブロックチェーン技術よりも高い関心を得られているのは、IoT(72%)と人工知能(68%)という結果だ。
調査では大企業のおよそ90%がブロックチェーンやIoT、人工知能などの最新テクノロジーに高い関心を持っていると結論付けられている。

実際にブロックチェーン技術に投資を行っている企業61%は、ビジネススキーム改善のツールとしてブロックチェーンに投資しているという。

特に高い関心を集めた「IoT(Internet of Things)」は、投資家の関心を集めているだけでなく、最も急成長しているテクノロジーの一つであることが証明された。
フォーブスのレポートによると、この分野の開発に関連する市場全体利益は2021年までに約520億ドルにまで昇る可能性があると言われている。

ブロックチェーン技術といえば仮想通貨だが、その仮想通貨市場の総時価総額は現在約1700億ドルである。
2018年は仮想通貨市場にとって厳しいときが続いたが、ここ数週間で勢いを取り戻しつつある。

ブロックチェーン技術は最新テクノロジーとして、世界に認められつつあるが、2019年の仮想通貨市場にも期待したい。

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