時価総額4位のビットコインキャッシュ(BCH)を、仮想通貨ステラ(XLM)が逆転!

ビットコイン(BTC)の価格は14日、2018年の最安値をつけた後も下落トレンドが続き、本日20日現在では55万円を下回るし安値をつけている。それに伴い、15日には時価総額2位に位置していた仮想通貨イーサリアム(ETH)が、背後につけていた仮想通貨リップル(XRP)がイーサリアムを追い抜き、ビットコインの背後に位置する形となってる。

そして20日、時価総額5位に位置していた仮想通貨ステラ(XLM)は、ハードフォーク戦争を引き起こしていた仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)を追い越し、時価総額4位に位置することとなった。

ステラは、XRPがイーサリアムの時価総額を逆転した際、独自のプラットフォームを構築する仮想通貨EOS(イオス)の時価総額を追い越しており、その勢いのまま時価総額を上げる形となった。

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なぜ?ステラは時価総額4位になったのか?

ではなぜ?仮想通貨ステラ(XLM)が、ビットコインキャッシュ(BCH)を追い越し、時価総額4位にいつすることとなったのか?

まず、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格は50%近い下落率を記録しており、この要因として、先ほど説明したハードフォークが大きな要因とされている。ビットコインキャッシュ(BCH)は、ハードフォーク結果として、ビットコインABCとビットコインSVの2つのチェーンに分裂する形となっている。

取引所OKExのBCH先物取引停止

これによりビットキンキャッシュ(BCH)は、多くの取引所で多くの問題を抱えることとなった。さらに、取引所OKExは、同取引所内のBCH先物取引の停止を発表し、それに伴った投資家は大きな損失を出している。

ブルームバーグの報道によると、BCH先物取引の強制精算によりQiao Changhe氏は約70万ドルの損失を出しているようだ。

ビットキンキャッシュ(BCH)のハードフォークには様々な要因や、発言、取引所の対応により、ビットコインをはじめとする仮想通貨が全面安となっているが、突出して大きな下落を呼び起こしている。

しかし、ビットコインキャッシュ(BCH)の下落だけではなく、ステラ(XLM)にも大きなファンダメンタルが存在している。

仮想通貨Kin(KIN)|ステラベースのブロックチェーンに移行

カナダの大手メッセージアプリKikによって誕生したkikプロジェクトのトークンである、「KIN」は以前までイーサリアムベースのブロックチェーンを使用していたが、ステラブロックチェーンに以上することを14日に公式発表した。

これにより、トランザクション速度の工場や、低コストの実現を可能にし、トランザクションに関しては1000件 / 1秒を可能にすることができる。

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