ビットコインゴールド、米仮想通貨取引所Bittrexから上場廃止されるも影響少と説明

ビットコインゴールドがアメリカの仮想通貨取引所Bittrexから上場を廃止されたものの、現在のBittrexの占めている割合は多くないため影響は少ないと1日、自社サイトの声明で発表した。

ビットコインゴールドは2017年10月24日、マイニングの分散化を目的にビットコインから分裂して生まれた仮想通貨である。同様にビットコインから分裂して誕生した仮想通貨としてビットコインキャッシュ、ビットコインダイヤモンド、ビットコインプライベートなどが存在する。

9月5日時点でのビットコインゴールドの時価総額は約400億円、ランキングでは30位に位置している。取引割合では韓国の仮想通貨取引所Bithumbが19.91%で1位、以下欧州を中心に取引されている取引所HitBTCの18.26%、香港の仮想通貨取引所Bitfinexの8.13%、マカオへ拠点を移した取引所Binanceの7.15%と続く。

ビットコインゴールドは51%攻撃の危機に晒されたことを5月18日、自社サイトのフォーラムで発表している。

ビットコインゴールドの51%攻撃による被害総額は約1750万ドル(約20億円)と5月28日、CNET Japanは発表している。

運営の見解

運営の椎木

ハードフォーク系の資金調達は昨年の終わりでかなりはやりました。ニュースで書かれている通り、BTG以外にもたくさんのフォークコインがでました。

ICO調達がうまくいかなくなってきたタイミングで誕生したのがこのコイン達ですね。

ソースコードコピーしてエアドロップして上場するだけなので、ノウハウがあれば簡単に資金調達ができました。

しかし、ビットコインがあるのに他のコインがいるのかという「それくらいしか思うことはありません」

必要のないコインは早くなくなるべきですね。

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