アーサー・ヘイズ氏、HYPEトークン購入を推奨=他の仮想通貨を売却

アーサー・ヘイズ氏がHYPEトークンを支持

BitMEX(ビットメックス)共同創設者のアーサー・ヘイズ(Arthur Hayes)氏は、現在ハイパーリキッド(Hyperliquid)のHYPEトークンのみを購入していると述べ、購入を推奨している。

日本語訳:
今私たちが買っているのはHYPEだけです

同氏は、ハイパーリキッドのHYPEトークンに対する確信を改めて表明し、現在、彼のチームが積極的に購入しているのはHYPEトークンだけだと述べており、同氏は保有する他の2つの仮想通貨を売却。HYPE力強い上昇を見せ、取引量も増加。過去24時間で約9%上昇し、年初来では約60%の上昇を記録。この動きは、同氏が「現在、われわれが購入しているのはHYPEだけだ」と公言したことに続くものだ。

HYPE購入を推量する主な理由

主な理由の一つは、ハイパーリキッドの急成長で、取引手数料だけで年間約10億ドル(約1,587.5億円)の収益を上げている。

同氏は、HYPEの価格目標を2026年8月までに150ドル(約23,830円)と大胆な設定をしており、現在の35~40ドル(約5,560円~6,354円)のレンジから約4倍の上昇を見込んでいる。同氏は、ハイパーリキッドが際立っているのは、最も高い収益を生み出す分散型プロジェクトであるからだと主張している。

また、このプラットフォームは手数料の97%~99%をHYPEトークンの買い戻しに充てており、これが価格上昇の一因となっている。同氏は、他のどの仮想通貨プロジェクトもこれほど多くの価値をトークン保有者に還元していないと述べている。同氏はHYPE を購入する一方で、ETHFIやAUKIなどの他のトークンを売却している。

HYPEを買い増し続ける大口購入者

HYPEを購入しているのは同氏だけではない。Hyperliquid Assistance Fundも、約36.88ドル(約5855.5円)で39,000HYPEを140万ドル(約2.2億円)購入している。

2026年4月7日の時点で同ファンドは、約10億4,000万ドル(約1,652億円)で4,299万HYPEを保有。平均購入価格は約24.3ドルで、これはHyperliquidの買い戻し・焼却計画の一環である。同時に、HyperCoreはHYPEトークンを少額ずつ、通常150万ドル(約2.38億円)から170万ドル(約2.7億円)程度で買い続けている。

また、大口投資家も参入しており、ある大口投資家は、219万ドル相当のHYPEトークンを購入している。

 

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