仮想通貨取引所MXCの登録手順・使い方|特徴・詳細とは

仮想通貨取引所MXCの登録手順・使い方|特徴・詳細とは

MXC(エム・シー・エックス / 抹茶)はシンガポールを拠点とする、2018年4月に設立されたばかりの仮想通貨取引所です。CoinGeckoの取引高ランキングでは執筆時点で67位となっており、中国を中心に最も注目を集めています。

MXCの登録者数は既に200万人を超えており、アクティブユーザーは約20万人を誇ります。ユーザー数でいうと、中国大手取引所Huobiと同クラスです。MXCは、2019年のIEO人気の流れに乗り、他の取引所に未上場の有望な通貨をいち早く上場させるなど、新興取引所ながら類まれなスピードでユーザーから信頼を得てきました。

現在MXCは、分散型「スーパーノード」プロジェクトを開始しており、GENESISやNODE Capitalなど、ブロックチェーン業界で有力なVC(ベンチャーキャピタル)の参加が決定しています。また注目すべき特徴として「独自トークン」「早期上場」など挙げられます。

MXC独自トークン「MX」

MXCは取引所独自トークンである「MXトークン(MX)」を発行しています。MXトークンは保有枚数に応じて、MXCの取引手数料収益の100%がホルダーに還元されます。

MXを保有していることで、IEOで上場する候補通貨の投票に参加することが可能です。(1MX保有で1票、最大1万票)
投票したプロジェクトの上場が決定した場合、その通貨を50%オフで購入する権利が与えられ、逆に投票したプロジェクトが上場しなかった場合は、投票分のMXトークンが返金されるという良心的な仕システムをとっています。

MXトークンの総発行枚数10億枚です。今後1ヵ月ごとにバーン(計9億枚)され、最終的な発行総数は1億枚となる予定です。

有望トークンの上場が早い

MXCは他の仮想通貨取引所と比較しても、新たな有望トークンの上場が早いことで知られています。

AurumOx(AO)、Dapp.com(DAPPT)、Sealchain(SEAL)などの有望プロジェクトをいち早く上場させており、IEO人気と重なり数々の新規プロジェクトが上場後大きく値上がりしています。

ユーザー保護に重点を置いているMXCは、上場する全てのトークンのプロジェクト内容や将来性を見極め、MXCが提携している第三者評価機関からの厳正な審査も受けているため、上場後大きく失敗するプロジェクトが少ないのです。

MXC(エム・エックス・シー)の基本情報

  • 主な取り扱い通貨 : BTC・ETH・LTCをはじめとする148通貨、221通貨ペア
  • 取引手数料    : 0.2%/入金手数料無料
  • セキュリティ   :★★★★☆

【最新版】MXCの登録方法をゼロから全て徹底開設

それでは、ここから世界最大級の仮想通貨取引所MXCの登録方法を解説していきます!

まず初めに、MXC公式サイトにアクセスし、簡単な初期登録を完了させます。

言語変更
MCは海外を拠点とする取引所のため、トップページ右上の言語選択から「日本語」を選択すると登録しやすくなります。

Step1:初期登録

■ トップページの右上にある「登録」をクリックします。

■ 登録画面が開いたら、下記画像(右)の登録内容を順に入力して下さい。

■ 「無料アカウント作成」にメールアドレスと任意のパスワードを入力します。

■ 「メールアドレス検証コード」にメールアドレスに送信された6桁の数字を入力します。

■ 規約確認し、ボックスにチェック後、「登録」をクリックすれば、初期登録は完了です。

登録後はログインできるか確認!

登録したメールアドレスとログインパスワードを入力し、ログインの確認をします。

赤枠の「メールアドレスでログイン」をクリックし、「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインを完了してください。次の画面で認証コードを取得し、メールに届いた6桁のコードを入力して下さい。

Step2:セキュリティ設定

この画面で表示されるセキュリティ認証は、「スマホ認証」と「Google認証」を要求されますが、ここではどの取引所でも主流で使われている「Google認証」を使用してセキュリティ設定を解説していきます。もちろん、スマホ認証の設定もしておくことをお勧めします。

そもそも二段階認証ってなに? – おすすめ2段階認証アプリと設定方法

2018.06.11
二段階認証の必要性
セキュリティを向上させる目的として使用される二段階認証の設定は、どの仮想通貨取引所に登録しても設定するようにしましょう。この設定をせず資産を盗まれた場合は、かなりの確率で自己責任になってしまいます。

ログインが完了したら、セキュリティー向上のために二段階認証の設定をしてきます。

■ トップページ右上のアイコンマークから「パーソナルセンター」をクリックします。

■ 上記画面の中央に表示されている「Google検証」をクリックします。

■ Google認証アプリを使用して、表示されているQRコードを読み取ります。

■ 取引所に設定したログインパスワードを入力します。

■ 「直ちにゲットします」をクリックし、メールアドレス認証コードを入力します。

■ Google認証アプリに表示されている「6桁の承認コード」を入力します。

以上でGoogle認証による二段階認証の設定は完了です。設定後、「MXCセキュリティ認証」として、セキュリティ向上を目的の画面が表示されます。そのため、スマホ(SMS)認証を完了させておくことをお勧めします。

秘密鍵を必ずメモする
スマホの機種変更や紛失した際に、この秘密鍵(キー)がないとGoogle認証コードを復元することができません。そのため、表示されているコードをメモしておくことをおすすめします。

Step3:本人確認登録(KYC)|出金レベルの変更

次に本人確認(KYC)の登録をします。

仮想通貨取引所MXCの本人確認を登録することで、1日の「現金引き出し枠」を5BTCから50BTCへと変更することができます。また、取引所内のIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)などのサービスに参加する際にもKYCが必須となりますので、登録手順を解説しています。

■ まず初めに、トップページ上のアカウントマークから「パーソナルセンター」をクリックします。

■ ユーザーセンターの画面へ移行したら、右上段にある「身分認証」をクリックします。

■ 上記画像の「国籍・氏名・書類タイプ・本人身分確認書番号」欄を順番に入力・選択します。

入力内容の詳細

・国籍:自分が居住する国を選択。
・氏名:本人確認する本人の氏名を入力。
・書類タイプ:選択タブから「免許証・本人身分確認書・パスポート」を選択。
・本人身分確認書番号:身分証の番号を入力。

■ 選択した書類タイプを画像で表示されている指示に従って画像を添付します。

1、本人確認証の表面。
2、本人確認証の裏面。
3、本人確認証&MXC.com、本人サイン、携帯電話番号、本人身分確認書番号と当日日付を書いた紙を持ったセルフィー。

[/aside]

■ 全ての項目、画像アップロードを確認後、「Submit」をクリックします。

以上で本人確認(KYC)の登録申請が完了です。あとは審査を待ちましょう!

Step4:入出金【仮想通貨】

セキュリティや本人確認登録(KYC)が完了しましたら、実際のMXCで仮想通貨をトレードやサービスを利用するために、ビットコインなどの仮想通貨を入金する方法を解説していきます。

基本的に日本円で直接購入ができないため、保有している仮想通貨もしくは、国内の取引所で購入した仮想通貨をMXCへ送金する形になります。

BTCをMXCへ入金する方法

■ トップページの[資産]> [わたしの資産]をクリックします。

■ 下にスクロールし、入金したい通貨(ここではBTC)の「リチャージ」をクリックします。

■ 「クリックしてアドレスを生成してください」をクリックし、入金アドレスを表示させます。

■ BTCアドレスは「QRコード」もしくは「アドレス」の2つが用意されているので、自分で選択して入金します。

入金の注意点
入金アドレスはMXCへ入金する際に使用するものです。他の取引所にアドレスを入力する際は、間違えがないように必ずコピペして入力するようにしましょう。またBTCはBTCアドレスを使用して入金が絶対条件です。ETHをBTCアドレスに送金するとBTCがなくなるので注意してください。

BTCをMXCから出金する方法

入金と同様に、トップページの[資産]> [わたしの資産]をクリックします。

■ リチャージの右横にある「現金引き出し」をクリックします。

■ 「現金引き出しアドレス(入金アドレス)」・「現金引き出し数量」を入力し、確認後に「提出」をクリックで送金ができます。

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