分散型取引所バイナンスDEX、米国など28ヶ国のユーザーを利用制限

分散型取引所バイナンスDEX、米国など28ヶ国のユーザーを利用制限

世界最大の仮想通貨取引所BInance(バイナンス)は2日、同プラットフォーム上の分散型取引所「Binance DEX」にて、28ヶ国のユーザーを対象にバイナンスDEXの利用をブロックすることが明らかとなった。

今回、明らかとなったバイナンスDEXユーザーの利用制限は、2019年7月1日から実施されるようであり、対象となる国々は、米国をはじめとする以下のヶ国である。

「米国、アルバニア、ベラルーシ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ビルマ、コンゴ共和国、中央アフリカ共和国、北朝鮮、コートジボワール、ウクライナ、クロアチア、キューバ、イラン、イラク、コソボ、レバノン、リベリア、リビア、マケドニア、モルドバ、セルビア、ソマリア、スーダン、南スーダン、シリア、ベネズエラ、イエメン、ジンバブエ。」

利用制限の対象となった国には、仮想通貨の利用が最も多い米国が対象とされており、バイナンスDEXのユーザーから米国ユーザーが対象外となるのは、大きな懸念点となる。

また、今回の発表で日本のユーザーの利用制限は発表されていないものの、日本国内の仮想通貨を取り締まる金融庁の動向には今後とも注意が必要である。

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